シュレーディンガーのにゃん

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♡ファンタジック♡(ファンタスティックと同義)

①非常にすばらしいさま。感動的。

②幻想的で、夢を見ているようなさま。

 

 

アーティストSL3004/杢3004もとい

杢 幸世(モクサチヨ)がお届けする

私の頭の中のファンタジックを放出するblogです◎

音楽で紡ぐファンタジック。

アートや友人アーティストが表現するファンタジック。

心や意識から紐解き

現実をファンタジックにしてきた私の記録などなど◎

あなたの本来持っているファンタジックに化学反応したら嬉しいです♡

日々に「#飽きたら3004」♡💃

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「あー、それはシュレーディンガーの猫だね」って言われたのは

私が先日書いた、祖父の死後体験した幽体離脱について仲良しの友人に話した時でした。

 

 

SL3004 a.k.a やっと新譜「MUSE」のエンジニア調整終わって自分の曲で泣いたよ@幸せです。

 

 

音源作るの久しぶり過ぎたからなのか出来上がって曲順で聞いた時泣いたよw

自分の盤だけどインスト→2曲目と来て

3曲目のアルダーナリシュヴァラの冒頭ピアノイントロでじわっ。

 

 

えーもうなに、こんな美しかったっけこの曲?ゆーて。

神盤なの?ゆーて。

側から見たら自画自賛なんだろうけど

今回ばかりは作曲時点で自分で作った気してないから

すっごい感無量。

作らせてくれたどなたか。

作ってくれた幸世というボディスーツ。

いい状態でレコーディングさせてくれたロビン。

最後の最後で

最高のお仕上げ♡をしてくれた平島優君には

心からの感謝とi love youを。

発売楽しみすぎる!!!!

 

 

(エンジニア担当:平島優については別記事でまた紹介します。関西インディーズアーティストは必見!曖昧で細かい注文が多い私相手によくここまで仕上げてくれた!雇いたい!囲いたい!)

 

 

そして今日の本題は

 

 

前記事で書いた、祖父の死後、幽体離脱を経て思い出した「あ、ここは映画だったな体験」から芋づる式に出てきた幼少時の記憶。

そしてそれはどうやら最先端と言われる量子力学の話らしかった。

 

 

まあだからって私は

学問としての量子力学について説明が出来たりするわけじゃないし

なんなら量子力学を【頭では到底理解なんて出来てない】けども

 

 

幼少時の体験をそれとされるならカラダで識っていて

そして他人様に説明は出来なくても

量子力学で言われてることはなんとなく

カラダがわかる。

カラダでわかる。

 

 

そんなきっかけになった私の小さい時の話を

ほんの読み物程度に読んでくださいませ◎

(やっぱきっと【イロンナコト】は子供のほうがわかってるんだなーと思う)

 

 

でもこれ読んで「あー」ってなる人もいると思うな。

そんで「コトバに出来ないけどワカル」が手に入って

コントロール出来るようになったら多分人生は変わると思います。ウィス。

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母によればそれは私が3歳の頃。

ある夜さちよ少女は夜中にふと目が覚めます。

 

 

いつものベッドルーム。

ごうごうとイビキをたてる父。

薄暗い部屋は父のイビキ以外は静まり返った夜、というよりかは

まだ何か人の気配というか

誰かが起きている気配というか

何かがいる気配がしていました。

「家全体がまだ起きている」ような気配。

 

 

「ママ?」

夜中にそうして目が覚めた私は部屋を出てみます。

 

 

廊下に出るとリビングの灯りがドアの磨りガラスから漏れていました。

ただその灯りの色は見慣れた白色灯ではなくほんのりオレンジの電球色。

子供だったから白色灯とか電球色とかわかんなくてただ

「いつもとおへやのいろがちがう」

だから

「いつもとちがうせかい」

と感じたのを覚えています。

 

 

「あら、起きちゃったの?」

リビングのドアを

「いつもとちがうせかい」のドアを

恐る恐る開けた私を

ダイニングに座っていた母が振り返りました。

「あら、起きちゃったの?」

見慣れないオレンジの灯りの下で見る彼女は

いつもの彼女とは違って

顔に影が落ち、声さえ違う生き物のようでした。

(今思えば暗闇+オレンジ灯りの下で見たから少し怖かっただけなんだろーけど)

いつもとちがうせかい、に

ママだけど

ママじゃない、やつがいる。

こいつ、ママじゃないな。

 

 

 

 

 

こいつ、ママじゃないな....?

こいつ、かいじゅうだ....!

とさちよ少女は直感します。

(子供ってすごいよね。怪獣てw)

 

 

 

 

 

 

ママのふりをしてるけどこいつはかいじゅうだ!

ママのことをたべたんだ!

こいつはママじゃなくてかいじゅうだけど

さちよがかいじゅうだってわかったことには

きづいてないみたいだぞ。

これはそっとないしょにして

ばれないようにして

どうにかかいじゅうをたおさないと

さちよもたべられる....!

 

 

そこまで頭の中で思ったことだけは覚えてます。

次の瞬間どんな顔でどんな気持ちでベッドルームに帰ったかは忘れたんだけど

ただただ

「ママはかいじゅうにたべられて

こいつはママのふりをしたかいじゅうで

さちよはそれをきづいてないふりをして

かいじゅうをたおさなくちゃいけない」

と意を決していたことだけは確実w

 

 

そして翌日。

「行ってきまーす」と父がドアを開け出かけようとしました。

私は昨夜のことがありますから

「おいっ、かいじゅうといもうとと

おいてきぼりにするなんてなにかんがえてるんだっ」と

慌てて父親の後ろを追います。

 

 

「おいてかないでっ

たべられちゃう、ぱぱ、あいつはかいじゅうなんだっ」

 

 

「でもそれは、ぱぱにはいえない。

ぱぱにはなしてるのがばれたら

さちよがしょうたいをしったって

かいじゅうがきづいちゃう。

そしたらこんどはさちよがたべられる...!」

 

 

父の後を追えど

「いや〜

じつは昨夜

母が怪獣に食べられてしまったようでありまして

わたくしはそれに気がついておるんですけれども

なんせ相手方の怪獣のほうは

この件について私が勘付いているとはまだ気付いてないようで

お父様には、大変身勝手を申し上げるのですけれども、

今日ばかりはですね、

仕事をね、休んで頂いて

あの、怪獣をですね、倒して欲しいと思っている次第なんですよ。

倒すのが無理ならせめて!

せめて!せめてですね、

あいつと妹と3人きりというのはあまりにも

危険だと思われますから

今日だけはですね、、仕事を休んで

家にいて頂きたい。

とにかく家にいて頂きたい。」

 

 

とか言えない。

言いたい、けど言えない。

言ったらバレる。怪獣にバレる。

だから私は

「〜〜〜〜〜っっ」となっていました。

そして父はそのまま仕事へ。

 

 

 

 

 

 

「いっちゃった....どうしよう」

 

 

 

 

 

 

「いや、いまからがたたかいだ。

たたかいがはじまったんだ。

さちよはひとりになったけど

どうにかかいじゅうに

しょうたいに

きづいてないふりをしたまま

だまし込んだままたおさなきゃ。」

(「守らないといけない幼い妹が1人いるから形勢は不利」だとも思ってたw 賢い子かw)

 

 

 

「お前が怪獣なのはわかっている!

でも迂闊にそのカードを切ってあっちを興奮させてはいけない。

ここは慎重に

気付いていないふりをして

ママだと信じ込んでるふりをして話しかけていかないと...」

父に置いてきぼりにされ(本当はただ仕事行っただけw)

もはや、自分しか母を食べた怪獣を倒す勇者はいないと確信していた私は

母に話すような素振り

=怪獣だって気付いてませんよ〜という素振り

で母に話しかけます。

 

 

 

 

 

「ねえ...?パパはどこへいったの?」

 

 

 

 

母は振り返りもせず洗い物をしたまま言いました。

「えっ、お仕事よ」

 

 

 

 

 

 

うそだ...!

 

 

 

 

 

うそだ...!

このかいじゅうは、うそをついている...!

またもやさちよ少女は直感します。

(これこうやって大人になってから思い返すと本当支離滅裂やなー)

 

 

 

うそだ...!

このかいじゅうは、うそをついている...!

ぱぱはしごとにいった、だって?!

うそだ、こいつ、ほんとは、

ぱぱのこともたべたんだ...!

さっきのぱぱはにせもので

もう、ぱぱはいないんだ...!

だって

 

 

 

 

 

 

 

いま

ほんもののぱぱが

まだ

いきていて

おしごとにでかけたなんて

わかりっこないじゃないか...!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

pardon?

yes,again.

 

 

 

 

 

  

 

 

 

本物のパパが

まだ

生きていて

仕事にでかけたなんて

誰にも

わかりっこないじゃないか。

 

 

 

 

 

 

 

どうやって証明するんだ。

どうやって証明するんだ。

今まだパパが生きていて

彼は元気に仕事に向かっていると

どうやって証明するんだ。

 

 

彼を追いかけたら彼はいるんだろうか。

ドアを開けたらまだ外の世界は

いつもの見慣れた我が家の門はあるんだろうか。

そもそもパパは生きているんだろうか。

そんなことわかりっこない。

 

 

なぜ仕事に行ったと断言出来るんだ。

確認していないのになぜ断言出来るんだ。

本当はお前が食べたんだろう!!!

本当はお前が食べたんだろう!!!

本当はお前が食べてしまっていて

パパはあのドアを出た後消えちゃったんだろう!

 

 

 

 

 

さちよは

だまされないぞ....!!!

 

 

 

 

 

 

 

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量子力学やシュレ猫(書くの面倒)についてご存知の方なら

この感覚わかると思うんですが

 

 

「確認してないのになんでわかるの?」

がつまり

シュレーディンガーの猫でいう「確率解釈」にあたり

【確認するまでは父が生きている確率ともう本当は食べられていない確率】の【両方が存在してるよ】って話らしく

 

 

【現実的に】大人の頭で考えたら

「父は仕事に行った」だろうけども

さちよ少女にしてみたら

「確認していないのに断言出来るのは変」

だと感じていたわけです。

 

 

そして現代においては

もうこんなことは寝惚けた少女の戯言ではなく

一つの学問として

「確率解釈」なんていう大層な名前をつけられて

「いや、確認してないんだからわからんやろ(爆笑」

になっているのは周知ですよね。

 

 

ちなみにさちよ少女は

父を追えば父がいることは確認出来るかもしれないが

そうすれば「目を離した隙に」妹が食べられてしまう。

よって

・今父が健在であること

・妹を怪獣から守り続けること

がミッションであり

【その2つの状態をこの目で両立して確認した状態で怪獣を倒さないといけない】と思っていたのです。

(言葉にするの難しい...!)

 

 

 

父を追い家を飛び出し父の生存を確認する頃には

家に置いてきた妹の安否は確認出来ない。

家にいる妹を見張ったまま

父を追うことは出来ない。

両立するにはどうしたらいい?!

の幼き日の葛藤が

「確認するまでは決定しているとは言えない」を

カラダに落とし込んでくれるきっかけとなりました。

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今でもこの感覚はあり

ですから時々こうやってブログを書いてることすら

「でもこれただの独り言で

このインターネットの先に確実に誰かがいるなんて

わかりっこないよな」

と思ったりもします(変態じゃないよ

 

 

それでも大人になって

「まあ多分いるだろう」と思ってるからコメントもらったりアクセスが画面上の数字としては上れど

この結果すら「私が誰かいるだろうと思ってるからいるだけ」というのが私の世界観。

 

 

机があると思ってるからあるだけで

壁があると思ってるからあるだけで

視野から机も壁も消えた時

それらが存在すると証明する術は私にはない。

なんなら消えてなくても本当はないのかもしれない。

(実際行くとこまで行くと壁をすり抜けるとか出来るらしいよ。その友人談。まああり得るよね)

 

 

ぶっちゃけた話

私がお風呂に入っている時台所は存在するか

私が台所にいるときお風呂は存在するか

全てのことについて

「え、あるやろwwww」とはサラリと思えない。

私の答えはいつだって「わからない」

もしくは

「私があると思ったらある」

あると思ったからあるだけであって

あるという意識が働かないうちの事象については「わからない」

 

 

 

あらゆる心理学や啓発やスピにおいて量子力学もなんかすごいフューチャー?されてるようで

今となってはこの幼少体験が故に

「そりゃーそうだ」とナチュラルに思ってるし

何回も言うてるけどワープはできるし

パラレルワールドもあるし

今の私に確認出来ない机/視野に入っていない机は

存在しているかどうかわからない。

向かいのビルの5Fに机があるかどうか私にはわからない。

 

 

ただこれも安直に

見えないから確認出来ないとしただけでは

空気という存在は私の中で矛盾するし

てことは

「存在を証明」するのに「可視」は関係なく

ただ「アル」と「決め」てる以外にあり得ないんじゃないかしらん

という切り口には誰も異論を唱えられないよねー

 

 

そしてこーゆーのが

【腑に落ちて】

コントロールできるようになったら

パラレルワールドもワープも

何の不思議もありません。

私の頭にしてみたら

もうこの世から去った誰かさえ

去ってないパラレルワールドがあるんじゃないかとすら思うもん。

あとはまだ見えてないけど

空飛んでる人もいるんじゃないのかな。

妖精とか龍とかいるんだもん、空飛んでる人くらいいるよな。

 

 

 

【現実的なコト】は頭の中にあるけど

新しい世界は【頭の外にある】(当然)

だからこそ

今の自分の枠を取っ払いたいなら

「これを作ってるのは私」だという認識になるんだろうし

「アル」と「決め」てるから「アル」ように思えてる/見えてるだけ。

なんて文言は量子力学関係なくもう耳タコですね。

 

 

全部

アル、も

ナイ、も

決められます。

普通に!

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いやー途中からもう自分でも何を書いてるのかわからんくなったけど

 

 

まあとりあえず

「さちよさんは小さい頃

お母さんを怪獣だと思ってた

可愛い方なんですね♡」

ってことだけ少なくとも伝わりゃいーや。

 

 

でも「あの話すごくわかるよ」とか言われたらもっと嬉しい。

誰か量子力学について話せる人がいたなら友達になりたい。

(知識としてベラベラ話すとかじゃなくて感覚としてコントロールしてる人がいいな)

ワープ経験者とも友達になりたい。

「初めてワープした時の気持ち」とか話し合いたい◎w

 

 

 

気付いてる人

識ってる人

コントロールしてる人

多分もっといっぱいいるんだろーなぁ。

会いたいなぁ!

もしあなたがそうならぜひ私の世界に出てきて下さい。

あなたとカラオケに行きたい!

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ちなみに最後に

歌うたうとかめっちゃワープできる方法だと思ってる。

波動が伝染するもん。

(ただでさえそばにいたら伝染するのに

+言葉で伝染

+音で伝染という3倍セットだもんね)

そう気付いてからめっちゃライブしたいもん。

フロアまとめてワープとか楽しすぎるww

 

 

ライブ後

みんなワープしちゃって

すごいいい世界来てる!臨時収入あった!素敵な人見つけた!

なことも

起こり得なくはない。

サードアイ開いた!って声なら前例あるし

流してたら不思議な縁が!とかも言ってもらえたし

それ以上にもう

私が「アル」と思ってるから「アル」◎

アルアル♡

 

 

そして最大の驚愕の事実と言えば

これを読んでるあなたからしても

私が本当に存在しているかどうかなんてわからないということで

でも確かなのは

これを目にしているということだよね。

私は今現在、実在しているかわからないのに

この文章は読んでいる。

スマホでPCで確かに読んでいる。

私がいなくて文章だけがただコトバとして現れた可能性も無いとは言えない。

だとしたら

なぜあなたはこれを読むことになったのだろう....!

 

 

 

とかいう観点だと

偶然とかもうないんじゃね?って思うよね♡

(まあ私の世界観からしたらないんだけどね♡)

 

 

 

長々と最後まで読んでくれてありがとうございました♡

ワープ経験者さん早くlineしてねー