幽体離脱〜おじいちゃんからの最後で最大のプレゼント〜

===================

♡ファンタジック♡(ファンタスティックと同義)

①非常にすばらしいさま。感動的。

②幻想的で、夢を見ているようなさま。

 

 

アーティストSL3004/杢3004もとい

杢 幸世(モクサチヨ)がお届けする

私の頭の中のファンタジックを放出するblogです◎

音楽で紡ぐファンタジック。

アートや友人アーティストが表現するファンタジック。

心や意識から紐解き

現実をファンタジックにしてきた私の記録などなど◎

あなたの【本来持っている】ファンタジックに化学反応したら嬉しいです♡

日々に今の自分に「#飽きたら3004」♡💃

===================

今でこそスピリチュアルと呼ばれる類の観点ナシではあらゆる話をするのが不可能になった私ですがそれはほんのこの3年くらいの話。

 

 

3年前までは完全に「スピ?うわ、やばw(←鼻で笑う)」な人でした。

 

 

なんだかまた寒くなってきたねーさちよです◎

 

 

今日は私がスピリチュアルや量子力学で言われている感覚に目覚めた/厳密に言うと「思い出した」きっかけについて書きます。

私は絶対的にこれはおじいちゃんからの最後で最大のプレゼントだと思ってる。

そしておじいちゃんが私にプレゼントしてくれたこの感覚はもともとやっぱりきっとみんな持ってるものなんじゃないのかなとすごく思う。

使う使わない/思い出す出さないは別としても。

===================

当時の私と言えばロビンとの関係が芳しくなく独学で心理学を学び始めていた頃でした。

私を大きく成長させてくれた上野理恵さんとも出会う前の話。

 

 

いろんなブログ/本を読み漁り、心理学から始まったそれは啓発/経営(音楽をどうにかしようと思ってたからね)など多岐に渡って来ていました。

気付きや学びが増え、今までの人生の濁りが紐解いて行かれるのが嬉しく誰かにも話したい!と思っていた頃。

 

 

そんな春、私の祖父は突然この地球から空へ帰ります。今でも覚えてる、彼の誕生日会を予定していた前夜でした。

 

 

彼の突然の死を迎え、色々な行事を終えた数日後、亡き主人の家の片付けを家族でした帰り道でのこと。私と両親は3人でファミリーレストランに寄りました。

 

 

前述したように色んな学びについて誰かに話したい!シェアしたい!と思っていた私は、それまでも実家に帰った時に同じようにしていたのですが、その日、母とレストランにおいてもまたその話になります。

==================

ここで母個人と

それまでの彼女との関係について紹介すると

 

 

母は

基本的に私の話を否定することはない人。

いつも「うんうん」と優しく聞いてくれる人。

仮に彼女と意見が相違したとて「ん〜【私は】そうは思わないかなあ〜」と

私を否定することなく自分の意見はこれ、と述べてくれる人でした。

 

 

そんな彼女ですから

今回の私の学びや気付きについても

きっとそれを知った時の私のように驚き

そして何か彼女にも気付きがあって

喜んでくれるだろうと思っていました。

 

 

しかしながら帰省時に心理学や啓発で得た知識などの話をすると

彼女の反応は「それは違う」(珍しく断固否定の勢い)の色がとても濃く

たくさんの気付きや学びで自分は変わっていきそうなのにも関わらず

【生まれて初めて】

母親と話が合わない/取り合ってもらえない

という現実を体験していました。

===================

そんな風にして

彼女とこの手の話題については楽しい時間が過ごせないとわかり始めていた私なのに

片付け帰りのそのレストランで母に話を振られます。

「この前のあの話だけどどう考えても納得いかない」と。

 

 

自分にとって母は前述したように

「いつでも優しく話を聞いてくれる人」

「否定しない人」

だったので彼女にこういう話の切り出し方をされ私はつい感情的になります。

話しても伝わらないって感じていたしね。

そしてその日も同じでした。

 

 

話せど話せど平行線。

「なんでわかってくれないの!?」

「なんでわからないの!?」

そんな私達の出口の見えない変なディスカッションはレストランの一席で白熱していきます。

 

 

多分私は今までこんなに通じ合っていた彼女と全く話が噛み合わないから少し泣いてた。

それくらい

「それまで話が合わないなんてなかった人」

「少なくとも否定はしてこなかった人」

との分かり合えない瞬間はとても耐え難いものでした。

(これが相手が父だったらこんなにヒートアップしなかったと思うw母だった、てことが多分大きい。)

 

 

そして、そんな中黙って聞いていた父が突然話の腰を折ります。

 

 

 

「結論が出ない話だからもう出よう」

 

 

 

ロビンとの関係がうまく行かなくて

音楽だってどーにもならなくて

一人でもがいて

やっと見つけた心理学/心の扱いや仕組み云々は私にとってものすごい救いで

やっと糸口が見つかったような気がして

ロビンとのそれだけでなく

今までの自分の色んな濁りや足枷が

やっと軽くなるような気がして

すごく嬉しくて

聞いて欲しくて

「わあ、そうだね!嬉しいね!」って

「わあ、それはあたしにもすごく当てはまるわ!」

「なぁんだ〜あたしも楽になったよ〜」

そんな言葉をかけて欲しかったのに

実際は、珍しく話が平行線で全く交わらない。

だから話したくないのにあちらから振ってきた上対応しても平行線。

終いにはモヤモヤしたまま「もう終わり!」って強制終了だと?!?!

 

 

やっと見つけたと思えた糸口さえ

一番の理解者だと信じていた人に

取り合ってもらえない現実。

通じ合えない現実。

そしてスッキリする前に

本人ではなく

三者に強制終了されたこの気持ち悪さ。

 

 

なんやねん!

どいつもこいつも!

なんでわかってくれへんねん!

なんで話の腰折るねん!

退席を余儀なくされた私は

怒りと

悔しさで一杯になっていました。

 

 

やっと見つけたと思えた色々な学び。

やっと救われると思えた少ない知識。

一人で頑張って探してきた。

一人で死にものぐるいでやってきた。

わかって欲しい、それは

同調/納得はしなくとも

理解と受け入れはして欲しかった。

そんな怒りと悔しさ。

「どうして、ママに、伝わらないの?」

「これも違うの?」

「この知識達もまた間違っていて私はまだ出ることができないの?」

奥底ではそんな不安もあったと思う。

 

 

ただ、もう片方でものすごく冷静に自己分析をする自分もいました。

「あー怒ってる。今さちよ怒ってる。怒ってんなー

でも怒りは二次感情....だったっけな。

二次てことは、えーと、根底にあるのは、そう悲しさ。

あー、悲しいのか。

さちよは今怒ってるけど本当は悲しいんだな。

悲しい...何が?

あぁ。

パパに邪魔されたこと。

それから?

パパにわかってもらえなかったこと。

パパが味方してくれなかったこと。

うん、それから?

ママと話が合わなかったこと。

ママと分かり合えないって思ってること。

あ〜なるほどな〜...」

と、その時。

 

 

この辺りまで気付いて

「わたしは、かなしい。」を

冷静に見つけ、見つめた時

不思議な体験をします。

 

 

 

 

 

私の目玉が

私の目玉のある位置を後方に抜け

私の後ろ姿を映し出しました。

 

 

 

 

 

 

 

(わかる?w)

 

 

 

 

 

 

わからなかったら試してほしいんですけど

私達の視野って大体あるじゃないですか。

まっすぐ前を向いた状態で両手を顔の前に持ってきて

段々広げていくと手が見えなくなる位置があるよね。

大体180度いくかいかないかくらい?

目玉が目玉の位置にある時は

そんな風にして視野ってあるでしょ。

でもそれはあくまで

目玉が目玉の位置にある時の話でしょ。

 

 

でもね

 

目玉がね

顔/体から抜けて、後ろに飛んで行って

私の後ろから景色をとらえ

私の後ろ姿/その前に立つ母の後ろ姿/母に向き合うレジのお姉さん

ひいては

その時私が立っていた場所からは見えもしない

(あるのは知ってる)

奥の席やそこに座る人

私の後ろにいた人

すらも映し出したんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その時私は悟ります。

「あ、そうだ、ここ、映画だった。」

 

 

 

 

 

 

 

そう思った/思い出した瞬間、私の飛び出した目玉はすごい勢いで私の顔にまたハマり

私は「さちよ」として

ハッ!と

「会計をする母の後ろで待っている私の瞬間」に帰ってきます。

 

 

 

 

 

わかりやすく言うなら幽体離脱

 

 

 

 

 

「あ、そうだ。

ここ

映画だったわ。」

 

 

 

そして

 

 

 

 

「あ、おじいちゃん。」

 

 

 

 

 

おじいちゃんが視えたわけでもないけど

私はおじいちゃんが

最後にすっごく大きなプレゼントをくれたと

確信しました。

そこから私はスピリチュアルへの興味と受容、そして開眼を経て

今に至るわけです。

===================

これはまた次にでも書くけど

こんな風にして

体感レベルで(幽体離脱やからな)

「あーここは映画やった(爆笑」を理解した私は

幼い頃持っていた

今で言う量子力学シュレーディンガーの猫の感覚を思い出します。

 

 

(これは私自身が「シュレーディンガーの猫や!」とわかったわけではなく話をしたら仲良しの友人が「それはシュレーディンガーの猫だね」って教えてくれたことで私はwikiに書かれているシュレーディンガーの猫と言われる体験?理解?を幼い頃にしています。忘れてたけど思い出した。)

 

 

スピ?うわ、やばwあやしいwww

いやいや占いゆーて確率論やろ?

何がどーなってるからそうなるわけ?確証は?

な私が

スピ/潜象界はある。

現象界が全てじゃない。

どちらも理解して初めて成り立つんじゃないかと

頭の固い私にカラダでの体験をもってわからせてくれたあの幽体離脱

祖父からのプレゼントに間違いないと確信しています。

f:id:moku3004:20180410211639j:image

今でもおじいちゃんにはお祈りします。

私にとってはお祈りというよりお喋りだけど。

そしてもちろん答えてくれます。

夢で、ふと目に入った広告のキャッチコピーで

誰かのブログで、誰かの言葉で。

 

 

視えない世界は有るし

視えないそれらナシに

もう現実を歩いていくのは

不可能な時代になってるんじゃないのかなーとすら思う。

不思議なことに私がオープンになると

意外とオープンな人が多いことがわかったし

その手のいわゆる「能力」が有る人とも

たくさん縁ができました。

(まあこの「能力」についてもみんな元々はもっているもので開花してるか/コントロールしてるかぐらいの違いだけどね。ちなみにロビンはかなりの開花さんです。その手の友人には私より摩訶不思議なこと言われてるw)

 

 

 

 

 

....怪しかった?w

一つの「ふしぎなはなし」程度でも楽しんでもらえたなら嬉しいです。

次はシュレーディンガーのにゃんこの話を書くよ!

母の話によれば私が3歳の頃の話。

 

 

「パパが仕事に行っただと?

それをどうやって証明する?

行ったか行ってないか

なんなら今パパが生きてるかどうかすら

誰にも証明なんて出来ないじゃないか...!」

そんな、さちよ少女の、はなし◎

 

 

読んでくれてありがとう!

読んでくれたお礼に

おじいちゃんに

あなたにいいことがあるように、って

お祈りしとくね!♡

 

 

愛を込めて◎