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前世が現世の私にくれるもの

前世/過去世なんてただの思い込みじゃないの?
と思っていました。

 

 

「前世はこんなんでー」

「私の過去世こんなんだからー」

(´・ω・`) < .....

 

 

 

 

(´・ω・`)。◯(それってホンマにあるの?)

 

 

 

 

元々はスピに対しても完全断固否定派でしたし

スピに明るくなってきた最近になっても特に前世/過去世系には「(´・ω・`)ホント?」派でした。

(信じてる方ごめんなさいね。)

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お久しぶりです、さちよです◎

前世リーディング行ってきました。

何故私が突然、前世を見に行ったのか、その経緯はまた後日お話するとして

 

 

とりあえず、すごかったです前世リーディング。

ヒプノセラピー

本当に本当にすごい体験でした。

 

 

 

 


マジビビる。すごい。

 

 

 



思い出すという表現が1番しっくり来る。
親しい人なら出てくる顔は本人とは違えど「あ、あの人だ」とすぐわかりました。
顔を覗き込めば目の奥でわかるの。




そして何より1番「あーホンマに昔の記憶ってあるねんな」と確信したのは
今の自分の知識や
今の自分で想像出来うる範囲を超えた状況が描かれるということ。

 

 

今回お世話になったのはこのブログではおなじみ上野理恵さんに紹介して頂いた猪井惠巳先生。

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(上野理恵さん。この人にお世話になりすぎてて一生足向けて寝られない。現世的にもスピ感覚的にも生まれ変わらせてもらってます。)

 

 

以下、私が「前世でなった誰か」のお話。

どういう世界で

何を感じ

どういう檻を作ったのか。

そしてそれらは今の私とどう繋がるのか。

ちゃんと繋げ、よう。

ライトノベルくらいの感覚で、もしよければお付き合いください。

 

 

ただ

人によってはショッキングな内容かもしれません。

あくまで読み進めるかどうかは

自己責任でお願いします◎

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先生「長いトンネルを抜けました。さあ何が見える?足下は?どんな感触?」

 

 

 

 

 

先生の質問を聞いて足下を確かめる。

足の裏の感触。

足の裏の感触。

足の裏の感触。?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足下を見降ろす。

下駄。

汚れた深緑の鼻緒。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幸「石畳...です。下駄を履いてる。深緑の鼻緒」

 

 

 

 

 

先生「鼻緒。女物ね。着物は?どんな着物を着ている?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

着物。

着物を着ている。

私は着物を着ている。

山吹色?

オレンジと黄色の狭間のような色。

豪華絢爛な感じではない、着物も汚れてる。

 

 

 

 

 

だけど

汚れてるけれどお気に入りの大事な着物。

それは私の一張羅。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一張羅を着せられ、私は売られた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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えー。突然ですが。

私、売られてました(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 


一張羅を着せられ夜にやっと働く街を見下ろせる山に着いたところから始まったストーリー。
「幸世」が「誰かが着せられている着物」を認識した時涙が溢れた。

これは私の一張羅。

大事な、私が持つ1番いい着物。

嗚咽。荒くなる呼吸。

 

 

 

 

 

 

 

 



思い出した。そうだ、そうだった。
「私、売られたんだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生「どこで働くの?」

幸「綺麗なお姉さんがいるところ....」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生「遊郭ね。商人の家に売られるコもいるの。あなたは遊郭に売られたのね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


山から見える赤やオレンジの灯りが賑やかな夜の街。
これからあそこで働くんだな。

綺麗なお姉さんがいるところ。

綺麗なお姉さんがいるところ。

 

 

 

 

 

商人の家じゃない。

綺麗なお姉さんがいるところで働くのがわかった。

でも感情としてはなんというか、

売られた悲しみよりも新しい環境への不安のほうが大きかったな。

それは小学校に入学して新しい場所に馴染めるだろうかみたいな気持ち。

 

 

 

 

 

 


まあ、ここまでの記憶ならありがちっていうか。笑

どこかで見た何かのストーリーが頭に残っていただけ、と一蹴できるかもしれないですよね。

(昔の私ならそう疑うもの)

「さちよは遊郭に売られた可哀想な子なのー」っていう何かの記憶を軸に自分のものとして話しているとも言えた。

 

 

 

でも
「これは2017年を生きる幸世の想像ではない」と確信したのが
【貧しくて売られたわけじゃなかった】ということ。

 

 

 

 




(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歳の頃なら11〜14の間。

山吹色の一張羅と深緑の鼻緒を召した私は夜に山から街を見降ろしていました。

私はどうやら遊郭に売られたらしい。

商人の家ではなく、遊郭

遊郭

そこは綺麗なお姉さんがいるところ。

 

 

 

 

 

先生「一度家まで戻ろうか。今来た道を戻って。巻き戻してね。家まで帰るの。」

 

 

 

 

 

 

家まで帰る。

家まで帰る。

家まで帰る。

 

 

 

 

 

 

家まで..... 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生「家はあった?どんな家?」

 

 

 

 

 

家.....家?

家は....ないな。

 

 

 

うん、幸世の想像できる範囲での彼女が住んでいた家は見つからなかった。

村?町?家?

見つからない。

探しても探しても見つからなかったので「これは頭で考えすぎてるな、思い出すんだ」と頭とカラダのスイッチレバーを「カンジル」「オモイダス」に強く入れ直す。

 

 

 

 

 

 

ここでね。

さっきの

「前世/過去世って幸世の想像じゃないんだ」ってことを私は確信します。

 

 

 

 

 

 

 

 

スイッチレバーを強く「カンジル/オモイダス」にシフトさせると家が見えた。

私が見つけた彼女のお家は

2017年の幸世の想像では描けなかった【別に貧しくないお家】でした。

 

 

 

 

 

 

(´・ω・`)えっ...

 

 

 

 



いや、だって遊郭に売られる=貧しいって方程式しかなかったんです。
まさか貧しくないのに売られたなんて思いも/想像もしなかったの。

でもそこそこ立派な家を「見つけた」時私は

◎貧しいから売られたわけじゃないこと

◎これは幸世の想像をはるかに超えた世界なんだということ

を確信しました。

 

 

 

 

家に入るとたくさんの兄弟がいました。

先生「帰って来て彼らはどう?」

幸「どう?って.....キョトンとしてる」

先生「帰って来たのに喜んでないの?」

幸「喜んで....?ない。キョトンとしてます」

 

 

 

 

 

先生「他に家に人はいる?」

幸「お父さん.....お父さんがいる。厳格そうな。」

先生「お父さんは喜んでる?どんな感じ?」

幸「お父さんは......私に、興味がない」

 

 

 

 

 

厳格そうな男性がむすっと座っていた。

顔を覗き込んでも現世で知る誰かの面影は感じられなかったけれど、ただ彼が私の帰りを望んでいるわけじゃないことだけはわかった。

 

 

 

 

 

帰っても

キョトンとした兄弟。

興味がない父親

 

 

 

 

 

先生「他に大人はいる?」

 

 

 

 

大人を探すと女中が3人いた。

彼女らは夕飯の支度をしているらしく

1人はずっと後ろを向いていて顔がわからず

1人はあくせく動き回るので顔がわからず

ただ最後の1人の横顔は「現世で見たことあるけど誰なのか思い出せない誰か」だった。

 

 

 

 

 

あとは離れた縁側にお爺さんが座っていた。

そしてそのお爺さんはすぐロビンだとわかる。

(私と友人ロビンは占星術から見ても前世から縁があると言われています)

 

 

 

 

 

幸「縁側に...お爺ちゃんがいる。」

先生「それは誰?」

幸「友達」

先生「話しかけてみて」

幸「もうボケてるからずっとニコニコしてる。ひなたぼっこしてる。話しかけたら笑ってくれた。」

 

 

 

 

 

 

 

 

先生「お爺ちゃんがボケちゃったからあなたは追い出されたのかな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生「お爺ちゃん、守ろうとしてくれたんだね。でもボケちゃったからあなたは追い出されたんだね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ははは。

守ってくれてた、か。

それは体感としてはわからなかったけどこのお爺ちゃんだけがずっと味方だったのはわかった。

彼にお礼を言ったけれどもうボケてるから相変わらずニコニコしたままです、と先生に話すと「魂はわかるから。ありがとうって伝えて」

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうと伝えたけどお爺ちゃんは相変わらずニコニコしたままだった。

背中は丸く丸く曲がっていてずっとずっとニコニコしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【守りきれなかった】か...。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(´・ω・`)ロビン....(ボケてんじゃねえよw)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生「お父さん(リアルの)はどこにいる?」

幸「パパは.....ああ、近所のお兄ちゃん。」

先生「あなたが帰って来てどう?」

幸「いつも通り。おう、って言ってまたいつものみんなと遊びに行った」

先生「.....あなたが売られたこと知らないのね。」

幸「うん。」

先生「後で.....知らされるのね...。」

幸「.....うん。」

 

 

 

現世でのパパは近所でよく遊んでくれたお兄ちゃんでした。

彼は私が売られたことを知らず挨拶してもいつも通りの返しでまたいつものメンバーと遊びに行ってしまいました。

 

 

 

私が売られたこと知ったらどんな顔をしてくれたかな。

さっきの挨拶が最後だって後から知った時、悲しんでくれたかな。

知ってたら止めてくれたかな。

そんな気持ちが頭に霞んだ。

 

 

 

 

 

 

(´・ω・`)。◯(パパ、も少しなんかないんかw)

 

 

 

 

 

 

 

その瞬間、ママ(現世の)がどこにいるか私は思い出します。

 

 

 

 

 

 

 

幸「てゆか....ママがいました」

先生「お母さんはどこにいるの?」

 

 

 

 

 

 

 

幸「遊郭。お世話に.....なった、遊郭のお姉さん」

 

 

 

 

現世での私の母は遊郭のお姉さんでした。

とても美人で色白の儚げな雰囲気。

でもみんなに優しくて

店のみんなにもお客様にも人気があった。

 

 

 

そこから私は「前世での母と自分」の関係を思い出します。

 

 

 

母は遊郭に生きながらとても優しいお姉さんでした。

ただ遊郭という場所の悲惨な日々〜同僚遊女への体罰や亡くなった遊女が井戸に捨てられたシーン〜などに、他の遊女がゴシップ的に騒ぐ中、彼女だけは芯から心を痛めてた。

 

 

 

私は彼女と話したことはなかったけれど、彼女の哀しさと優しさをそのアンニュイな横顔から感じ取って「この人は私と同じ気持ち。みんなは噂したり愚痴を言ったり他人事のように話すけれど、この人はただただ誰に何があってもとても哀しんでいる。」と

 

 

 

 

 

 

 

 

この人だけは信用できる。

この人だけは私と同じ気持ち。

だと確信していました。

 

 

 

 

 

 

先生「じゃあ、聞くね。あなたが現世で自分らしさを出せないからここに来たけどその理由はわかる?」

 

 

 

 

そもそも今回の前世リーディングのテーマは(経緯は改めて話すとして)「何故自分らしく生きられないのか」でした。

そして先生にその問いをかけられた時はっきりわかったこと。

それは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分らしさが出せない理由。

「だって生きていけないから。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歳の頃なら11〜14。

遊郭で生きるのに自我なんて持っちゃ生きていけなかった。

逃げるにも家にさえ居場所なんてない。

だって貧しくて売られたんじゃない。

邪魔だから売られたんだもの。

守ってくれる人ももう誰もいない。

1人で生きていかなきゃいけない。

 

 

 

 

 

 

 

 1人で生きていかなきゃいけない。

守ってくれる人も私の居場所もどこにもない。

 

 

 

 

 

だから生きていくには

周りの人の空気を読んで自分なんて出さずにいないといけなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先生のリードで現世に帰って来た私は「まだあのお姉さんと話したかった」という憧れに後ろ髪引かれながら自分が現世において自分を縛っているモノは「生きていけない」という無力さなんだと再確認。

 

 

 

 

 

私は私じゃ生きていけない。

自分らしさなんて出したら生きていけない。

家にも遊郭にも居場所なんてない。

ただ

あのお姉さんの横顔だけが

私の心の拠り所だったなぁ、と

「思い出し」ました。

 

 

 

 

 

私自身はビジョンの中ではお客様の床の相手はまだしておらずどちらかというと下積み?お姉さんの周りの世話をする感じ。

色んなお姉さんがいたけど、

あの(現世でのママの)お姉さんだけはいつも優しかった。

私達はちゃんと人らしく腐らず哀しみをお互いに秘めて生きようとしてた。

 

 

 

 

 

前世が現世の私にくれるもの。

現世で説明がつかせ尽くせない何か。

生まれながらの思考/行動の癖?

わからないけれどただなんとなく

あの頃の彼女のあの気持ちが自分にも繋がっていることは体感としてわかる。

 

 

 

 

 

 

生きて、いけない。

ひとりぼっち。

邪魔で売られた。

 

 

 

 

 

 

 

 

強く、強く、生きていかなきゃ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現世においても居場所がないと感じることはあったし、これからもあらゆる新環境でそういうことはあるかもしれない。

だけどもう子供じゃない。

それに

新環境に居場所はなくても

私にはもう家があり、友達がいる。

なんなら声やリアルな匂いはわからなくてもSNSで繋がった、リアルよりもあたたかいと感じられる人達もいる。

 

 

 

 

 

 

 

今の私は2017に生きている。

 

 

 

 

 

もう11〜14歳じゃない。

大丈夫、大丈夫よ。

 

 

 

 

 

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これが私の今回の前世への旅①の話。

ただまだ確芯には触れてないのと

このやり方が私には合っていると感じるので

あと何度かはまたやってみるつもり。

(あとはまあ機会があるならあのお姉さんに会いたい気持ちもある( ˘ω˘ ))

 

 

 

 

 

 

 

不思議、ですね。 

 

 

 

 

 

前世が現世の私にくれるもの。

彼女の気持ちが共鳴して流れた涙が教えてくれる、現世の私にもあるナニカ。

 

 

 

「『前世でこうだったから現世でこうなのは仕方ないの〜』って前世や過去世を理由にして現世で物事を為さないのは違うと思うんだ」というのは上野理恵さんの言葉。

私もそう思う。

 

 

 

 

彼女の気持ちも

あのお姉さんの気持ちも

そこと繋がる私の何かも

 

 

 

説明のつかない現世での自分の何かが

本当に前世に由来するものなら

積極的に昔のこと丸ごと癒して前に進もうと思っている次第で、あります◎

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(惠巳先生のところで引かせてもらった観音力カード。私に出たのは「34:時は今」というメッセージの美しい龍のカード。龍だし34だし「今だよ、生まれ変わりだよ」って言われるしカードが一寸の狂いなく話しかけてくるからそうですね、と思ってましたよ。)

 

 

最後に。

この一連の流れ。

母親にlineしました。そしたら。

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ママー!!!!!

「やっぱり」って何ー!!!!!笑

 (ちなみに彼女も普通にモノと話せるらしい。それはまた別の機会に)

 

 

 

 

 

 

 

 

この世界に

不思議なことは

たくさんありますね。

本当に。

本当にたくさんある。

信じる信じないは皆さんの自由。

 

 

 

だけど多くの不思議なことを

他人との度重なるシンクロを

不思議な光の玉と出会ったことを

モノと話せる感覚を

どんどんカラダがわかって体験/体感し始めた私は声を大にして言いたい。

 

 

 

 

 

 

 

世界は不思議なことだらけ。

だからもっと、夢を見ていい。

夢を、見ていい。

だって世界は不思議なことだらけだから。

 

 

 

 

 

 

 

本当にあのお姉さんが今の母親なら

昔の私はよほど彼女にお世話になったし

よほど会いたかったんだな。

そして彼女もまた私を気にかけていてくれたのかもしれないと思ったら何だか泣ける。

 

 

彼女の

「自分を出したら生きていけない」

「強く強く、生きていかなきゃ」

という気持ちを 

「自分を出しても生きていける。

強く強く、生きて.....いこ。」

に昇華したいなぁ。

 

 

 

 

この世は幻。BrainFantasy。

前世/過去世を信じるも信じないも自由。

夢を見て華やぐ光の言葉を紡ぐのも

現実だけ見て愚痴り続けるのも自由。

逃げるも勇気出すのも自由。

ここはBrainFantasy。

ここはドリームランド。

私はまだまだこれからも勇気出して現世を少しずつ変えて、ゆきまっシュ。

 

 

 

反スピな私がスピに目覚めた不思議な現世のドラマはまだまだ続きます。

最後まで読んでくださってありがとう◎

あなたにもたくさんの奇跡が起こりますように。

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PS:そして何かあったら「困った時の上野理恵...!」という魔法の言葉を唱えながら彼女にアクセスしてみてね。

https://ameblo.jp/uzume-123/

今回お世話になったえみ先生はこちら♡

http://sp.raqmo.com/magnolia/index.php?shop_id=583&page_id=3

 

 

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深すぎる闇の分だけ僕らの中には光がある。

それは太陽の日差しが強ければ強いほど影が濃くなるのと同じこと。

闇の分だけ、傷の分だけ、光がある。

そろそろみんなで一緒に、僕らの中にある闇を丸ごと光に変えていきませんか。

 

 

 

ファンタジックを、君に。