ききね。細野晴臣をワクワクさせにいかないですか。

細野晴臣氏のこのインタビュー記事を読んで私の胸は躍った。

http://realsound.jp/2017/02/post-11318_entry.html

 

 

こんばんは、さちよです。

 

 

インタビュー内容は軽くまとめるとこんな感じ。ブログはここを読んでもらわなくても伝わるよう書いてるから、興味ない/めんどくさい/よくわからなければスルーしてね。

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(細野晴臣氏インタビュー記事より)

 ・今の時代は音の均質化が進み、世界的に同じレベルの音楽/同じ質の音楽が蔓延しているから、今の時代はこれまでとは様相が違う。


(曲々には何か元になるのがあって他の何かに繋がる、それが好きだし面白いという話から)
現代の音楽に「つながり」はない。同時代の平面的なつながりならあるけどそれはどこの国も同じ。売れるものしか置かないという点でコンビニのよう。「こんなにおいしいものがあるんだ?」というものがあったとしても誰も買わなければ消えていく。ソコソコのものしか残らない。

 

・そして同じことが音楽にも言える。ただ「そのなかにもおもしろいものはある」というのは付け加えておかないといけないけど。

 


・リスナー側が積極的に探したり、求めることも大事なんだろうがあまり望めないだろう。ヒントもないし。

 


・2000年代のエレクトロニカは色んな人が個人的な空間で音楽を作ることで新しいモードになった。「これで世界が変わる」と思ったら、終わっちゃた笑。今は個人の顔も見えてこないし、どうなってるの?という感じ。

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私はこの記事を読んで、ものすごく胸が躍ってすぐKIKI姉こと加納未樹にLINEした。

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というわけで

2017、加納未樹×杢 幸世

一緒に動き出します◎

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自分が世界一だと思っている歌い手と一緒にやれるのは音楽をやっている中で本当になんて光栄なことだろう!と胸が躍ります。

あああ!!!!

加納未樹と杢幸世が

新しい音を

新しい言葉を

やるのですよ。

新しい作品を作るのですよ。

高まります◎自分のことなのに高まります◎

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スタジオでミーティングし、結局「【2人のコンセプトとしては】細野晴臣をワクワクさせにいく」というテーマは無くなったのだけれど、【私の中には根強くある】から自分の音作りとして/作品作りとしてはその斬り込み方で紡いで行くつもり。

 

 

ただこれは短絡的に細野晴臣氏を意識しただけのことではありません。

あくまで彼のインタビューからの「じゃあ、その上で私は何をするだろうか!」っていう姿勢です。

 

 

音楽は平面的に同質化され

そして大量生産され、飽和し

ある面では無償になり

作り手の顔は見えず

売れるソコソコのものが蔓延している。

リスナーは飽和状態を目の当たりに途方に暮れて

何から探せばいいのか

何を探せばいいのかすらわからず

(まあこれは音楽に限ったことだけじゃないね)

受動的に聞かされるものが音楽だと

そこで立ち止まる。

TVで流れる音楽は面白くないとは言いながら

探す時間やきっかけや色んなものが遠くて

結局その人その人の音楽史は止まる。

それが悪いわけじゃないけど

 

 

音楽に心躍ったあの頃。

歌詞に支えられたあの頃。

自力で泣けないあの夜に泣かせてくれた曲が

1人でどうしようもない時そばにいてくれた曲が

新しく世界を開いてくれた曲が

友達に聞かせたいと思った曲が

今の自分を作ってくれた曲が

今の自分を支えてくれた曲が

そんな音楽が

 

 

 

 

 

 

あったじゃないですか。

 

  

 

 

 

 

あったじゃないですか。

あったじゃないですか。

それを

探しにもう一度

自分で作りにもう一度

私は行くのです。

 

 

インタビュー記事に沿わせて暴露するなら、私は歌い手になりたいと幼い頃に夢見たけど小学校時代にその淡い夢を封印してからは、ろくに音楽を避けた。

 

 

人より音楽を聴いてないからルーツと言われるなら

カトリックの学校だったから讃美歌とパイプオルガン

・避けていた中でも耳が惹かれたシンセサイザーの音

そして今となってはAMSRというジャンルとして存在するらしい

・友人が絵を描く時のペンのこすれる音

くらいしかない。

 

 

ルーツはロックにもブルースにもジャズにもない。

私のルーツはただ讃美歌とパイプオルガンとシンセサイザーとペンの音しかない。

でも

それがわかってりゃ上等だと思う。

ペンの音のアーティストは知らないけど

ペンの音の美学なら知っている。

私は私の頼りなく数少ないルーツを手繰り寄せて

私の音楽を創ろうと思っています。

私を作ってくれた

あらゆる数少ないアーティストや音の集大成であり

私自身である音楽を創ろうと思っています。

 

 

言いたいことならたくさん歌詞にした。

助けてと言えなくて歌に託した。

女は男に媚びないと生きていけないの?という疑問も殴り書いた。

人間辞めたい、もう死にたいというどこまでも人間臭い気持ちをハードな音に乗せた。

あなたを苦しめる人なんていなくなればいいと攻撃的な愛も高らかに歌った。

言いたいことならたくさん歌詞にした。

今度は

ただ単に

美しい音/美しい言葉/美しい声という

「音の作品」を作りに。

 

 

楽しみですか?

楽しみです!◎

 

 

もう一度、更に音楽を愛する。

そう思えた自分を抱きしめる。

 

 

読んでくださってありがとう。

なんて無謀!とどうぞ笑って楽しみにしていてくださいませね◎

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◎SL3004:Techno/Electro/Dance

https://m.facebook.com/sachiyolion.3004/

itunes→SL3004(試聴可)

◎杢3004:Ambinet/Electronica/Instrumental

https://m.facebook.com/moku3004/ 

 

◎1st CD「MANIAC」(前名義:SACHLYOLiON)

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4曲入り/¥2000

 ◎2nd Best CD「超躁鬱」

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完売御礼

i tunes→SL3004にて発売中

◎杢3004 1st「0」

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6曲¥3000(ピコカード販売/販売特典音源あり)

 

お問い合わせは

sachiyo_lion@yahoo.co.jp

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