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2017こんにちは◎いっぱい笑うからどうぞよろしくね◎

2017も5日目が暮れますね。新年いかがお過ごしですか?さちよです。

 

 

私の周りでは「新年だー!2017年だー!1の年!スタートの年!幕開け!時代変わるぞー!ひゃっほい!」な流れが凄まじくみんなすごく楽しそうでキラキラとしてます。


今年は占星術から見ると「パートナーシップ」がテーマの1年となるそうで。パートナーシップといえば恋人や旦那様とのそれを特に想像させますが、これらは戻りに戻れば「自分とのパートナーシップ」になるんだろうなぁと思ってます。


どなた様もさらに「自分自身との相思相愛💖」をさらに深めてそこから溢れた「満たされたモノ」がますます波及していくんでしょうね(*´ω`*)楽しみでござる◎

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私はといえば生まれて初めて産土さまにご挨拶に行きました。

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「ご挨拶が遅くなりました」と挨拶してからおみくじ引いたら大吉。歓迎されたかのようで嬉しい。しかも

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・待ち人:音信なし/来る

・恋愛:この人より他になし

・縁談:多くて困ることあり。静かに心を定めなさい

 

 

(°_°)

 

 

パートナーシップの2017に「最高の人が突然現れまくって困るわよ!」とのお言葉を頂きました!ありがとう森稲荷さまっ!笑

 

 

そして新年も早々に私の中には大きな気付きが。去年どこかで見かけた言葉が再浮上して腑に落ちたことがありました。そしてそれは「最高の人が突然現れた」とも表現できること。それは

 

 

父親への見方が完全に光になった】ということ。

 

 

私をリアルで知る方はご存知の通り、私の中で父への印象というのはあまりいいものではありませんでした。父としてはいくらか譲ったとしても男としてはどうなん?みたいな。

 

 

細やかな気配りもなく、母のことが大好きな甘えん坊。そして笑顔が少なかった。影というかアンニュイな雰囲気があり、早くに他界した祖父より長く生きると「親父より長生きしたなぁ。そろそろ俺もお迎えかなぁ」とか言い出す。(暗いねん!)いちいちどこか発言が重いってイメージ。

 

 

私なら彼みたいな男を結婚相手には選ばんわってね思ってました。母親は優しい人だけど彼に対しては少し棘がある小言も多くて「それならなんで結婚したの?」ってしつこく聞いてた。新年もそんな「耳心地のよくないやりとり」は時々確かに行われてました。

 

 

ただ今回の帰省の間、ふと彼への印象が反転したんです。何気なく突然に。それは「ああ!この人【細やかに】愛情や気持ちを表現したり/渡してくれないだけで、実はめちゃくちゃおっきな気持ちで守ってくれてたし想ってくれてたんだわ!」ってこと。これはとんでもないプレゼントでした。

 

 

父親への感謝が頭での理解やポジティブの上塗り/アファメーションだけでなく生まれて初めて腑に落ちた瞬間でした。確かに愛されてたし愛されてるんだ!がカラダに入ってきた瞬間でした。ホンマに奇跡!

 

 

そこからじわりと紐解いていくと、以前どこかで見かけたどなたかの言葉「男の人の愛情とは大きい」という表現と共に「大き過ぎるとなんかもうあるのかないのかよくわからん」になるんじゃないのかなという自分の中の仮説。

 

 

大き過ぎるものは少し離れるとやっとその実体全体を確認出来るけど近くにいるとよくわからないもの。(映画は後ろの席が見やすいってのと似てる)そう、つまり「大き過ぎるから、近くにいればいるほどようわからん」けど「ようわからんからって【無い】ってことじゃない」ってこと。

 

 

女の子の小さな細い手に受け取れるくらいに

細やかに小さく分けてあげるのが本当は素敵でうまく回るんだろうけど

パパみたいな不器用な男性は時に

ずーっと【大きいままの愛情】を【無言でそのまま】差し出しちゃうのかなって。

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(ネットより拝借しました)

トトロでカンタがさつきに傘を差し出すこのシーンを思い出したの。

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「ん!」じゃわかりにくいっつーの笑

でもこれだってちゃーんと「キモチ」

 

 

この気付きはよく言われる「希望のカタチじゃないから受け取れないってだけの受け取り拒否」って表現されるのだろうけど私の中ではどーしてもどーやっても納得いかなかった。「いやいや、わかるように渡してくれたらええやんか」の一点張りで。だから特に今までも身近な男性には「わがままし放題→彼らが望みのカタチでリクエストに応じてくれるかどうかで愛情やキモチを確認」する女の子だったんだろうなー。

 

 

わがままし放題は一見「自分を大事にしてる」とも表現出来るけど私の場合はそれで現実うまく回りきってなかったからバランス悪かったんだと思う。そのバランスをずっと取れなかったのは父への気持ちだってなんとなく気付いてたからやーっとこの歳になってカラダが楽になりました◎

 

 

パパありがとう。超ありがとう。

遅くなったけどやっと

わがまま娘はあなたの【大き過ぎる気持ち】がカラダでわかりましたよ。

 

 

ただだからってわがままなさちよ姫はここでは終わらない笑。色んな男性の中に私やオンナに対する大きな気持ちが「在る」のはわかったけど、今度はよりもっともっとうまく回すために身近な男性の方へのリクエストは相変わらずしてくんだと思う。

 

 

でもそれはもう「どこまで私のわがままに付いてきてくれるかで愛情や気持ちをはかる」といういわば「欠乏感」から来る「色々やってもらってやっと愛されてるってわかる」ということじゃなくて「大きなのがあるのはわかってるよ。でもね、さちよの手に受け取れるくらいにちっちゃくしてもらえたらね、もっとわかるよ」というリクエストの仕方。

 

 

「さっちゃんはね

バナナが大好き、本当だよ。

だけどちっちゃいから

バナナを半分しか食べられないよ」

 

 

パパや今までの私の周りの男性は私を愛しているが故にバナナを房で持ってくる。100房くらい持ってくる。そして「ん!」って渡してくる。でもさちよは「まだ半分しか食べれない」からわかんないの。バナナ好きだけどね、ありがたいんだけど、まだ食べれないの。つまり受け取りきれなくて消化しきれないことがある。

 

 

だからね、少しずつ少しずつ渡してね。

そしたら、少しずつ少しずつ食べて

いつか1本食べれるくらい大人になって

そしたらあなたが持ってきてくれてた100房も食べれるようになるよ。

 

 

相手からのキモチはある。

ありがとう。

でも【今】少し大き過ぎてわからないから

ちっちゃくしてちっちゃくして渡してくれる?

未来を見据えて仕事をがむしゃらにしてくれるより

今私との時間を大事にしてね、とか

今私への気持ちを小さな言葉にしてね、とか

そんなことからで十二分に私は/女の子は、そしてきっとヒトは満たされるんだって、そんなことなのかなって思ってます。

 

 

もちろんこの記事の中では「パパさんが自分を大事にしてないからじゃない?」とか「さちよちゃんのご自愛が足りなかったからでは?」とか色んなツッコミどころはまだあるかもしれない。けど「自分のこと大事にしてるはずだけどなーんかうまく回ってないなあ」って誰かの潤滑油として「大き過ぎて見えないだけかも、ね」ってことをお伝えしたいです◎

 

 

2017、パートナーシップの年。

音信なく突然に最高の人が現れまくる。

その1人目はパパでした。

えへ、泣きそう笑

 

 

みんなも良き1年を、共に笑って生き/行きましょうね◎

今年もいっぱい大好きです(*´ω`*)❤️

読んでくれてありがとう◎