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2016年ありがとう◎〜食事編〜

私はアーティストの傍らホステスの仕事をしていることもあり、そして昔働いていた某大手外資系ホテル/和食レストランの副料理長とのご縁が続いていることもあり、きっと今までも「食事」については恵まれていたと思います。

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豪華な懐石。

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老舗の名品すっぽん。

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高級フレンチ。

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高価な焼き肉も、有名なお寿司も、予約が取れないフレンチも、色んな方に色んなところに連れて行ってもらった。

 

 

料理長には「さちよは舌肥えてるからな〜」と言われるけどたくさんの美味しい食事を頂いて思うのは結局最後の決め手は「作るヒト」だってこと。

 

 

作るヒトの技術はもちろん、

作るヒトのこだわり。

作るヒトのセンス。

そしてそれらはつまり

「料理を通して表現される作るヒトの相手へのキモチ」

それらがあたたかくて優しいレストランが好き。

高価な食事ばかりがスペシャルなんじゃない。こだわり抜いてる小汚い串カツ屋さんにも宝石のような食事はあるもの。逆に店構えばかり立派でこだわりの「こ」の字もない料理も気持ちも空っぽなお洒落レストランも溢れてる。

 

 

レストランならまず料理。

私は「食事」をしに来てるからね。

そしてお酒や外装。

接客のクオリティは「料理や店構えに中身が詰まってたら人からも溢れる」からいちいち言及はしないです。

逆に言えば「その店の「お客様=ヒト」への愛情度が一目でわかるバロメーター」ですよね。

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(料理と接客のクオリティで言うなら後で紹介するなかもずのフレンチ「レ・フレール」さんはカジュアルながらすごく丁寧であたたかいレストランでしたよ。馬鹿丁寧ばかりが素敵なわけじゃないよね。例え若いバイトちゃんでも「ありがとうございました!」と忙しいのにいちいち立ち止まり、こちらに体を向けてお見送りしてくれる笑顔はこちらもとっても嬉しくなります。)

 

 

料理やレストランをそんなふうに捉える私が今年一番お世話になって「パワーチャージポイント」として料理もヒトも素晴らしいと絶対に言える、たくさんの大好きな人達を連れてって紹介したのは【北新地/SAI】。大阪ではここでしか食べれないサウスダウン種という羊料理と新鮮な魚料理が頂けるお店です。

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ここで食べれるサウスダウン種という羊は普通日本に出回っている羊とは種類が違い、フレンチでは最高食材とされているそう。独特の臭みはなくホルモンや羊乳、夏にはアイスまでいただけます。

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毎回頂く羊の生ハムのサラダ。この日はアイスプラントと紅ほっぺを添えて。

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この日は羊のロースト。

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羊のすき焼きや

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羊のホルモンの唐揚げ。硫黄塩と頂くのが好き。

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大黒しめじの酒蒸し◎マリオが食べるキノコみたいでしたよ笑。知らない野菜もたくさん教えてもらいました。

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羊ホルモン!臭みがなく超ぷりぷり。

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定期的に変わる釜飯。羊はもちろんホウボウや真魚鰹、お魚も新鮮なものを頂けます。一時期は毎日のどぐろを入れてもらってたなあ。

 

 

ここSAIは知ってから週1では通っているお店。料理がどれもこれも美味しすぎてカラダの力が抜けてふにゃふにゃになり「ああ、もう寝たい」と思えるレストランはここが初めてだと思う。

 

 

でもそんなふうに料理が美味しいのと同時にシェフとマスターの話を聞いてる限り、2人幸運体質というかそれこそ引き寄せパワーみたいなチカラがすごくて、きっと空間全体がすごくいいエネルギーで溢れてる。そんなお店です。

【北新地/SAI】

https://s.tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27082184/

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毎回超絶幸せ〜〜❤️ってふにゃふにゃになります❤️

 

 

大阪にいらした際にはぜひ寄ってみてくださいね。ご飯とヒトに癒されパワーをもらえること間違いなしです◎

 

 

そしてこの場を借りて改めてSAIのしおりさんとマスターには感謝を。1年お世話になりました◎来年も通います笑。

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◎番外編◎

写真が全くないのだけど今年出会ったSAIのシェフ:しおりさんと負けず劣らず素敵な料理人と言えば【大阪/中津/マルコノスタルジー】で料理がいただける【炭酸飯店/夏実ちゃん】のご飯も絶品です。

 

 

SAIのしおりさんと同じくオリジナルでアーティスティックでほっこり優しい◎中津/マルコノスタルジーでご飯たべれるのでエネルギーが欲しい時は行ってみてくださいね。マスターのしゅんさんはゆったりオーラのイケメンで目からも癒されます笑。

【中津/マルコノスタルジー】

https://s.tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27085082/

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美味しいものを食べて舌の感覚を研ぎ澄ます。
そんなことすら体感を取り戻すことに繋がるし、それ以前に「快」「気持ちいい」「嬉しい」を体験することこそがこの地球の醍醐味ですね。

 

 

【「人」を「良」くすると書いて「食」べる】

食事はニンゲンにとって復活白魔法。

 

 

2017年もたくさんの素敵なレストラン/素敵な食事、それらはつまり素敵な料理人もとい白魔法使い達に会えますように◎

 

【no.1:北新地/SAI】

https://s.tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27082184/

【no.2:中津/マルコノスタルジー】
https://s.tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27085082/

【no.3中百舌鳥/レ・フレール

http://les-freres.net

【no.4堀江/brush】

http://www.horie-brush.com

 

 

2016年まとめまだまだ続きます。