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お猪口をなおす。

全ての始まりは「疑い」そして「自己否定」
それはつまり「自己内観」
怖くて、情けなくて、恥ずかしくて、どーしようもなくて、辛くて、痛くて、しんどくて。
でもそれをやり尽くして、もうだめだってやり尽くしてる最中に、ふと目に止まる情報。
そこから紐解かれる未来。
そして段々やっと「これが私」と受け入れられて初めてあらゆる現実:付き合う人間/環境/仕事等が変わってく。


世の中に溢れる自己啓発本やあらゆるシンデレラストーリーは「今度はあなたの番」と話しかけてくれている。


まだまだ私もその道中。
「最良の敵は良」だからカラダの時間が終わるまで花畑を進んでいきたいですね◎
for meがあふれてfor youになる。
でも最初はまず自分の器を満たすこと。
そのためには器の大きさを見極め/ひび割れを直すこと。
今の自分の器を初めて「お猪口だ。ちっせえ」と認められて/ちゃんとお猪口としても修理できたらお猪口はコップへ、ボウルへ、洗面器へ、そして池へ、湖へ、海へ拡大する。
大きくなればなるほど周りへの影響力も増えていく。


まずはお猪口を認めて直すのだ。
本屋にもSNSにもお猪口を直す方法は溢れてる。
闇を見続けたひとだけがかすかなその発光に気付くんだよね。

 

 

だから闇を見続ける。

自分の闇を見続ける。

真っ暗の奥底のどん底で初めてかすかなかすかな光を見つけて、実はそれこそがとんでもないチカラを持つことに気付く。

 

 

あれだな。

今となってはネオンが明るすぎて星の輝きがよく見えないけど、暗すぎる夜空/闇の中ではそれをやっと見つけられるのと同じだね。