目覚めろ2、流れろ6〜影響力の話〜

「目覚めぬ2はまたそれも尚良し。

付き無し君には 他の花筵。」

 

 

杢です。SLです。

 

 

ライブ終わりました。年内ラスト。ライブハウスラスト。来てくれたみんなに感謝。会えて嬉しかった。今回は憑依をうまく乗りこなせましたよー(やったね◎)

f:id:moku3004:20161111174006j:image

始まる前、今日は降りてこなさそうだなーと思ってたけど途中から来てくれて、背面を腰から脳天へかけ上る感覚がありました。下から上へゾワつく感覚。SEXでイく前のような女性器から脳天へ針を刺されていく感じ、かな。「あ、来る」ってわかりました。

 

 

下っ腹をぐらつかされ、声を奪われそうになったけど、しっかりカラダを整え直して最後まで高音も出し切ることが出来ました。「今回はうまく調和したい」と思ってたからやっぱり気持ちは大事ね。

 

 

ライブ最初のMCでも話した通り、あの場所にいたことで私の歌をしっかり聞いていようがいまいが、私の言葉を聞いていようがいまいが、たくさんの人に「影響」という波動は渡した、つまり、全ての人に多かれ少なかれ私の鍵は差したから私の仕事はとりあえずはちゃんと果たせた。

 

 

そう、影響というのは、もう今この瞬間にも全ての人が受け、そして発信している。それらが「他人への作用が大きい」という意味で「影響力」と皆は呼んでいるのだろうけど、他者における作用はその時相手に現れなくても他の鍵と足されることによって開かれる場合もある。

 

 

小さな言葉

小さな意識でも

それを発信している、みんな。

受け取ろうと思っている人は受け取れるけど意識していない人にもそれはもう与えられている。気付かないだけでね。

f:id:moku3004:20161111174043j:image

「000」という曲のラストに今回はヘブライ語でおまじないを加えました。意味は

「目覚めろ2 流れろ6」

ビジネス書や啓発書にもよく書いてあることですが組織や集合体のなかで意識を高く持ったり自主性/主体性を持つのは2だと言われています。6というほとんどは流される。赤だと言えば赤に美しさや強さを感じ、白だと言えば白。そして残りの2は抗う。そこに自主性があっての抗いなのか、何がどうあっても引っ張る者への反抗心としての2なのかはよくわかりませんが2:6:2の法則というのは皆さんもどこかで聞いたことがあると思います。

 

 

それにちなみ、私はあの場所にいた2の耳に、2の心にとりあえず作用を起こせれば上出来だと思ってました。でも残りの6と2も置いていきたいわけでも/突き放したいわけでもなかったから

同志を探す意味で「目覚めろ2」

2と力を合わせてこれからを為す時に、あなたもきっとついて来てねの気持ちで「流れろ6」

でも私とはもう会わない/合わない、最後の2にすら私は幸せでいて欲しいし笑っていて欲しいから

「目覚めぬ2はまたそれも尚良し。付き無し(=調和しない)君には他の花筵(=花畑)」

目覚めなくてもあなたにはあなたの「花が一面に咲く世界」を体感できますようにと思っています。拙い私の願いってとこかなぁ。

 

 

「このままでいい」「今もまた幸せ」という波動がポジティブの上塗りであったり、言い聞かせであったりした時、私にはその違和感が見えるけれど、扉を開くのはその人自身で彼らが開ける気がないのなら開くわけがない。私が出来るのは鍵をさしておくことだけ。オートロックの暗証番号(しかも何桁あるかわからない)の一部を入力しておくことだけ。

 

 

私達は否応なしに影響を与え影響を受けている。それにあなたが気付くか気付かないかはあなた次第で、扉を開けるのもまたあなた次第でしかない。

 

 

だから私や自分が出来ることは時に小さく感じられるけどそれで自分を卑下する必要はない。だってそれはまるで「もっと美味しくしたい」と思いながら作っていない誰かのカレーに「これ入れると美味しくできるよ!」とコーヒー足すようなもんだから。美味しいカレーを求める人にはとんでもない有り難さでもレトルトでいいと思ってる人には「?」なんだから。でも、その人が美味しいカレー食べたいと思った時きっと気付くし、思い出すよ。だから鍵は差し続けるんだ。それが私達が出来ること。

 

 

昨日の主役は31年間音と歩んでいらっしゃったA.C.E.のお二人でした。お二人の活動の濃さやその密度は私は知る由もない。ただやっぱり「音という門」をくぐって自分や世界を見つめるというのはそれを選んだ人にしか出来ないわけで、その門をくぐらなくなった人もたくさんいるから、誰にでも出来ることじゃないと思うんだ。

 

 

私が31年間それを続けてきた彼らの背中からしっかり受けとった影響とはそういった門の存在の認知かな。そして彼らを彼らでいさせてくれたたくさんの人達の力が在るということ。私をSLでいさせてくれるSLファミリー達のように。そしてまわりまわってA.C.E.A.C.E.でい続けさせてくれた人達の力がまた、私を私でいさせてくれるのです。だからみんなにありがとう。 

 

 

昨日ライブを終え帰宅して今日目覚めたらファミリーからメッセが。どうやらサードアイが開いたぽいです。明確な体感もあるみたいですっごく羨ましい。私はまだ体感ないから笑。これで私の音でサードアイが開いた!とご報告もらったのは2人目。今回のライブは特に私自身エネルギーが前とは格段に違ったしこれからそうやって

「自身を見つめる力」を波及させ

「乗りこなす力」を身につけ

「今も幸せ。でももっと幸せになれる。」を実現出来る人達と笑いたい。

 

 

軽やかに。

f:id:moku3004:20161111174117j:image

今度お会い出来るのはきっと来年。それまでにピコカード購入の方には不定期で音源リリースをしたいと思ってます。ジャンルはPOPSからエレクトロニカから実験音楽まで。

 

 

そして来年にはきっともっとクリアな場所で歌いたいと思っています。上っ面のかっこよさじゃなく。熱さも混沌さも泥臭いものまでちゃんと抱きしめられた人だけが集まる軽やかな場所。刺激しあい、上昇しあえる魂やエネルギーの場所。神様、女神様に会えると思います。楽しみにしててね。

 

 

出逢いに感謝◎

読んでくれてありがとう。

新譜ご購入頂いた方は感想待ってますね。

All depend on us.

それは猫ちゃんの話。これは神様の話。

ありがとう◎