前世から続く物語~繋がりのこと

杢です。9月9日の本日、木星がてんびん座に入りましたね。私は女子高生のそれのように「最近ハマってる程度」でしか星のこともホロスコープのことも知らないけど、その範囲でも色んな方のブログなどを見るとそのキーワードは「結婚/パートナーシップ/ソウルメイト」なんて書いてある。ふふふ、またもや不思議に色んなことが合致して面白いやら怖いやら。

 

 

あ、ちなみに【「言葉と言うのは無数の解釈が出来る」のは当然で誰かのブログの言葉/星の動きの色々=さちよのことかもー!当たってるー!なんていうのはそんな気がしてるだけだよ。誰でもそう思えるんだ。】なーんていかにも昔の私のような反スピな台詞を言いたくなっちゃう左脳派/思考型の方には最初にお断りしておきますね。

 

 

その通りです。仰る通りです。

ただスピリチュアルだけに限らず私にとっては全てそうです。そうだと思えばそうなり、そうじゃないと思えばそうならない。

全て在り、全て無い。

私にとってはただただBrain Fantasyで

それは量子力学で哲学で心理学です。

証拠なんてありません。強いて言うなら【私がそうだと信じる】ということこそがゆるぎない証拠。それがあなたへの説得力になるかどうかは別だろうけどね。

 

 

さて前回の続き。

「前世から続く物語2」笑

 

 

あの日、私が星を詠まれている間私の隣にはある人がいました。それは

・昨年からの自己対峙を私に「やらせた」張本人で

・今では私のクエストの賢者役であり

・気が合うときはめちゃくちゃ合うのに些細な些細なすれ違いから何度も何度も喧嘩をする人物。

(私は基本友人でも恋人でもめったに喧嘩しません。あっちが詰まるところまで論破していけるし最終的に合わないなら合わないで気にしてこなかったし、最初から喧嘩するにも値しない匂いの違う人とは適当な距離感をもってたから。ただこいつだけは本当に本当に論破できない上に途中から意味不明に話が噛み合わなくなる・笑)

 

 

そうです、それはロビン。

 

 

これまた不可思議なことなんですけど、私達は当日会う予定なんてなかったの。数週間前からまた喧嘩真っ最中だったしね笑。もちろん一緒に星を詠んでもらうことになるなんて思いもしなかった。ただ私が星詠みの2日前にメンターから聞いた先生のお家の近くにある【とあるパワースポット】に彼を連れて行くことになった流れから奇跡の歯車は回りだします。

 

 

パワースポットのことは「番外編」でお話するとして。

 

 

とにかく私達は喧嘩真っ最中なのにも関わらず当日は一緒に行動していました。星詠みは1人で行くと決めてたから彼とは少し前にバイバイ。そして私は先生のお家へ。先生のお家に着き、星詠みが始まった。もともと「仕事のこと」と「辞めようと思ってたのにもう一度私の音と歌を引き上げてくれた友人・ロビンのこと」を聴く予定だったんだけどここで先生からこんな言葉が。

 

 

 

 

 

「その彼と一緒に来るのかと思ってたわ~」

 

 

 

 

 

(あれ、紹介者さんから聞いてなかったのかな?最初から私は1人で来るつもりだったんだけど…。)

「いや、最初から1人のつもりでした。まぁ多分今近くにいるんですけど。」

 

 

 

 

 

1人で視てもらうなら言わなくてよかったのにね。

でも気がついたらそう話してた。

そしたら先生から

 

 

 

 

 

「あら、じゃあ来てもらいなさいな!」

 

 

 

 

 

そういうわけで私の星詠みは私と先生/そして仕事について相性を聞こうと思ってたロビン張本人の3人で始まったわけです。

 

 

 

 

 

マジか。この人と喧嘩中なんですけどw

しかもこの人とこの先仕事することについて聞きたいんですけどw

まぁこれも何かの流れなんだろう。

こいつに今更私の何がばれてもいいや!

仕事について相性が悪いと言われても、それでも私がこいつと一緒に事を成したいと思えば相性が悪いという点を頭に置きながら対峙すればいい。

振り回されることはあるまい。

何を言われても「私は私のしたいようにしよう」と思ってたからね。

 

 

そんなふうに身構えていたのに開いてみるととんでもない星のことを教えてもらった。

 

 

前回話したように私は

【天から与えられたもの=生死/才能】などとして

【言葉と音】をそして【芸術的感性】

を持って生まれてきたらしいのだけど、なんとロビンは

 

 

 

 

 

【そのような星を持つ人により財・徳を得る】

というホロスコープを持っているらしい。

 

 

 

 

 

 

 

(゚゚;)

 

 

 

 

 

 

(; ゚゚) (゚゚;)

 

 

 

 

 

(; ゚゚))))  ((((゚゚;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マジかよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(; ◎◎))))  (((◎◎ ;)

 

 

 

 

 

 

 

私が持つ水星と海王星の性質。

その性質で財/徳を得られるロビン。

(ちなみにここで言う財とはお金とかだけでなくあらゆる獲得できるものを指すらしい)

他にも

私がパートナーに求めるものは

父親のような大きな愛情と独自で道を行けるという独創性や自立性。

ペラく言うなら私は

「かまって欲しいけどほっといて欲しい」

「口出ししないで欲しいけど私の気を損ねないように私のタメになる発想や言葉は欲しい」

(私からしたらみんなそうなんだと思うんだけど...ただ美しさを求める金星によりその理想に妥協を許せないらしい。めんどくさい女だな笑)

という一見矛盾したもの/そうでなくとも同時に持つのは難しい性質を持った相手を求めてるらしく一方ロビンはその矛盾した性質を自我に内包してる。

 

 

矛盾したものを相手に求めるから私はいつだって逆タイプの男を渡り歩いてきたし/矛盾したものを自分の中に持ってるから彼はべらぼうに賢いのにもかかわらず、賢いから他人のこと/他人の傷は痛いほどわかるのに自分のことがさっぱりわからない。

 

 

とかね。

 

 

私が自分のパートナーに求めてしまう無理難題な矛盾した性質を彼は両方持っていて私の持って生まれた才能で彼は獲得を成す。

 

 

私は音と言葉の人。

彼は音と声の人。

音や歌では話が合うけど言葉はすれ違う。

そして彼の持つ口下手という星。

ああ、そういうことか、言葉=コミュニケーションに潔癖な私と言葉が普通の人より下手くそ=コミュニケーション下手くそなロビンだもの、すれ違うのは当然っちゃ当然。

 

 

 

すごい納得。

 

 

 

更に先生に言われたこと。

 

 

 

 

 

「見てごらん、前世の星が同じ。前世から強い繋がりがあったってことじゃない。」

 

 

 

 

 

(・_・)

 

 

 

 

(´・_・`)

 

 

 

 

 

(´;_;`)

 

 

 

 

 

「まあ、あなた達の性格だと前は男女逆だったかもしれないわね笑」

 

 

 

 

今までの私達の点がスムーズに線になる。

「俺、看取られたい派なんよね。」

「え、お前女みたいなこと言うんだな。気持ち悪w」

ミーティングするって言うてんのに日時や時間の指定はなくリードするのはいつも私。

レストランも/流行りの色々も/遊びもたくさん知っているのはいつも私。

出会った頃から彼に私が感じてた「なんだか男らしくない奴だな」という感覚も、全てが全てが先生の言葉に添わせたなら、点が線になる。

 

 

 

前世で私は男で彼は女。

音か言葉を極めようとしていた私を

女として支えていたのが彼。

前世では私の音/言葉はまだ未熟なまま終わったんだと思う。

そんな私を見て彼は/前世の彼は/つまり彼女は「今度生まれ変わる時は男としてあの人を支えたい」と女→男として生まれ変わって来てくれた。

 

 

そして年上の男と年下の女として再会した。

 

 

ちなみにまためっちゃ気持ち悪いこと言うんだけど、本当にめっちゃ気持ち悪いこと言うんだけど、前世では私が先に死んでる。んで私、ちょっと生まれ変わるのグズグズしてた。休んでたの。ちょっと疲れてたんだ。ロビンは私の後で死んだんだけど「自分が支えたい人を今度こそちゃんと支えたい。今度は女より男のほうがいい気がする」ってさっさと私より先に生まれ変わってここに来た。少し早いタイミングだったから彼のパパとママは驚いた。(これは彼の出生についての事実と合致する)彼は生まれ変わるのを急いでた。それくらい前世の私を/この男の人を大事に思ってたんだってことを、思い出した。

 

 

 

 

 

「俺はこの女性(ヒト)にすげぇ支えられた」を【思い出した】

 

 

 

 

 

出会って音や言葉をカタチにしようってチャレンジして、でもいくらやってもダメで。上手くいかなくて。特に有名でも力があるわけでもない私の音と言葉を「ちゃんと売らなきゃダメ」とそれでも尚更言い続ける彼にぐちゃぐちゃに泣いて聞いたことがある。

 

 

「なんでさちよなの?!他にもたくさんいるじゃん!!なんでさちよなの?!」そしたら彼はこう言った。

 

 

 

 

 

「わかんない。でも俺の中の俺がそう言ってる。」

 

 

 

 

 

全ての点が線になる。

「ああ、そうだ。思い出した。」という感覚。

もちろん科学的/左脳派な人達からすれば=そう、昔の私のような人達からすれば「そんなものはただの思い込み。そう思える/聞こえるだけ」と言われるかもしだろう。BrainFatasy視点から言えばそれこそ唯一の真理に近いものかもしれない。

 

 

ただ、当事者から言わせてもらうなら「それで点が線になって私がごきげんならそれでいいじゃないか」ってことだし、それにそういう人は私みたいに【思い出す】って体感がまだないのだと思う。「殴られて痛い」くらい明確な【体感】だ。それは「思い出す」って名前が付いている他の体感/体験と同じ手触り/温度で、ただの【カラダの反応】なんだよ。

 

 

 

2016年9/9。今日の20時ごろ。木星が天秤座に入る。らしい。キーワードは「結婚/パートナーシップ」そして【ソウルメイト】だなんて、ほらなんだかロマンティックじゃない。カードが揃って「ふふふ」と唇から零れる。「ふふふ、そうですか」と私はほくそ笑んでいるよ。

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これで私の「前世から続く物語」は終わり◎

読んでくれてありがとう。

そしてここからはそんなふうに生まれ変わってまでまた出会った私達の/離れようとしたらめんどくさいことが起きて結局離れられない不思議な私達の、しばらく共に歩む道が始まるよ。

ただ私は彼をオンリーワンだとは思ってない。

【たくさんいる私と前世から繋がってた人の中の1人】くらいにしか思ってない。

ステージが別れたら離れるかもしれない。

私は彼にも星にも振り回されない。 

結果的に振り回されていて決まっていた通りだとしてもそれは結果論で答えあわせでしかない。

私が信じるのはいつだって自分の【なんとなく】だけなの。

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いよいよ明日はライブの告知をしますね。

募集人数は10人。

私にきっと会いに来てね。

私を求めるあなたが来てくれて初めてやっと私はベストを尽くせるの。

私があなたに求められないならきっときっと求められるようにベストを尽くすわね。

したいようにやり、欲しいものを手に入れる。

大事なのは【欲しいと声をあげること】

それを受け取った人の大事なことは【自分に出来ることをそれ以上でもそれ以下でもなく成すこと】

最善でありベスト。自分の器のね。

 

 

ロビンも来るよ。彼に会いたい人もぜひ◎

 

 

最後まで読んでくれてありがとう。

奇跡は「起こりにくいから」そう呼ばれる。

けどそれはレアってだけで起こることは確実に在る。

なら私のこれは私は一応「奇跡」のファイルに入れておくよ。