前世から続く物語~私のこと

杢です。今日は前回少し話した「私の持って生まれた星と前世から続く物語」のお話。長いからゆっくり出来る時にじっくり読んでね。

 

 

本当に不思議で

本当に少し怖くて

ちょっとバランスを崩し、負に偏ると「それならもうなんか必死に生きなくてもよくない?」とすら思わされるような。あ、これは今まで私自身が「生きてきた」と思ってたからなんだけどね。今は「生かされてる」ってニュアンスです。

 

 

あんなに反スピ/左脳派/バリバリ思考人だった私が....自分でも信じられない。でもだからこそそれの真実味/偉大さ/降伏感/そして感謝はやはり【経験】と【体感】がないと【本当に腑に落ちて理解し身になる】ことはないのだろう。

 

 

9月4日、私は子宮メソッドを通じて知り合った方の紹介でホロスコープとやらを見てもらいに行きました。(今でもホロスコープが何なのかはよくわかってない。なんとなく見て欲しいと思った)その道40年で師を持たず(何故なら若くしてもう詠め過ぎたかららしい)「星から離れようとするといつも大変なことが起きちゃうのよ」と笑う本物の方。見てもらえるのも完全紹介制。「ブログもネットも嫌いなの、ちゃんとその人の人生と向き合って話をしないと意味ないでしょ?」と仰る【星とヒトの超スペシャリスト】、そしてそこで教えてもらった私の星の話。

 

 

もうね、恐ろしいくらいに当たってました。あれ?先生、私のこと知ってるんですか?とすら思わされた。

 

 

とりあえず、私は元・反スピのド素人なので詳しいことはよくわからないです。太陽の性質はこう!とかトライン?とか自我の部屋?とか。だからちゃんと教えて頂いたように伝えられるかは記憶に頼るしかないのだけど、とりあえず衝撃的に覚えてることは

◎私はバリバリ右脳派/感性の人

言葉と音の人

◎人生において「納得」が一番大事

とのこと。

 

 

 

 

 

 

 

(◎_◎;)!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

先生‼︎‼︎‼︎

 

 

 

 

 

 

 

 

私のこと知ってるのですか?(◎_◎;)?!

 

 

 

 

 

 

 

◎バリバリ右脳派、感性だけの人

真逆で生きてきた。でもなんでかってゆーたら「理由」がわからなかったから。【なんとなく】で生きてきたけど付随してきた問題は「どうして?」という他者からの質問。答えられなかった。それは「見合った知恵がないというレベル」だけのこともあっただろうけど(ほら私知ってることしか知らないから。)だからこそ私は「全て」に「意味」を求め始めた。けど本当は感性派らしい。いや、むしろ感性だけらしい。

 

 

あらゆる芸事に長けてはいるけれど「これがダメならこっち〜」「これ飽きたからこっち〜」ってなるらしい。何でもある程度出来ちゃう。それは感性が強いから。でも何でもある程度出来ちゃうからこそ飽きてすぐ次!次!となる。私の最大の敵は「楽」。楽しちゃダメ!ってめっちゃ言われた。勉強なさい!磨き続けなさい!飽きやすいのバレてた...ご、ごめんなさい汗

 

 

 

◎人生において「納得」が一番大事

むしろそうじゃない人なんているのか?とすら思うのだけど....でもとりあえず妥協が嫌いで理想が高い。つまり自分にも他人にも退歩は許せない。0 or100の人。

 

 

そして次です。私が泣き崩れた私の星の真実。

私が恐怖と感謝をいっぺんに体感した私の星のお話。

 

 

 

私のホロスコープは水星と海王星がトライン?という位置を成しているらしいのだけど

水星=知性の星:音と文章/言葉の星

(私の言葉/文章はどちらかというと「行間を読ませる」タイプのものらしい)

海王星=天から与えられた才能の部屋に在泊

してるとのことで

 

 

 

 

音と言葉について稀に見る才能がある。この才能を生かすための人生と言っていい。と言われました。

 

 

 

 

 

 

なんと。

 

 

 

 

 

 

なんと。

 

 

 

 

 

 

(´;_;`)なんという......!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

泣き崩れたよね。うん、号泣。

怖かったし驚いた。

やってきた音のことも、潔癖と思われる程にこだわってしまう言葉のことも、本当に決まってたし/そうでしかなかったし/ちゃんと見つけてた、いや導かれてたんだーって。

しかもこれ、先生は私が音やってること知らなかったの。先生も「え?!」って驚いて私も「知ってて言ってくれてるかと思ってた!」って。

 

 

 

 

 

こわ......

 

 

 

 

 

 

でも、

本当に、本当に

涙が止まらなかった。

 

 

 

 

 

 

 

私間違ってなかったよ。

私間違ってなかったよ。

みんな、私間違ってなかったよ。

ってすごく思った。すごく思った。

すごくすごく思って、

泣いた。

 

  

 

 

 

しかも詠んで下さった人生の流れもドンピシャで

22歳で才能が開花する

=私が音楽に生きようと決めた(決められた)のは大学を卒業した22歳の時。

 

 

26歳で迷い始める

=1st「MANIAC」を出してから前回も書いたように「理論も知識もなくこんなお遊びテンションでやってちゃダメなんだ」と作品作りにダメだしをし続け始め、自分で自分の首を絞め、更にはライブの集客や、出会えたファンの人を失いたくないという焦り、お金にしなくちゃという切迫感から人生初の自己対峙をして「自分の中の闇」を知ったのがこの頃。この頃できたのがANDROID迷子Aliceなど。

「辛いも痛いもめんどくさい」by ANDROID

「自分の保身が最優先。覚醒バレたら怪我をする」by迷子Alice

 

 

28歳でどん底

=少し前から不仲だった両親に耐えられず(その時できたのが「ウフレ」)家を出て、自分の足で「音をお金にするんだ」「1人で生きるんだ」と走り続けてきたけど実際は日々の生活のための仕事に追われる日々でもう本当にやめようと思い始めてた。私には無理だったんだ。こんなことやめて真面目に生きなきゃいけない。真面目に、真面目に、普通に生きなくちゃ。そう思ってた。

 

 

思考に囚われてうまく帰ってこれないことも何度も経験した。頭から声が離れない。現実味がない、わからない。その時【体感を取り戻せばとりあえず帰ってこれる】と経験した。それがリストカットだった。あ、死にたいとかはなかったよー。死にたいから切ったんじゃなくて【少しの力で超絶痛いとびっくりする】から切ってた笑。眠い時にほっぺたつねるのと同じベクトルです。ほっぺたつねるのは手加減出来るから【少しの力で超絶な痛み】で目を覚ましてた。私にとってリストカットは目覚まし時計みたいなもんだった。(その時友人K星人のバンド/アクセラレーターに歌詞提供したのが「病名」最初は「貝印剃刀」やったな。)

 

 

この頃は精神病だって言われたかった。病名をつけてもらえたら自分のこと諦められると思ってた。「病気だから」って大義名分のもと何もかも捨てられると思ってた。でも勇気を振り絞って行った病院の先生に言われたのは「うちは薬療法はあまりやりません。名前をつけて薬を飲むより出来ることがあると思ってるから」と言われた。今思えば私の「逃げたい」を見透かされてたのかな。

 

 

 

 

とまあ、半生の流れまで言い当てられるという。。。もう大泣きです。

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小さい頃から【なんとなく】歌う人になるんだろうと思ってた。「なりたい」じゃなく「なるんだろう」って感覚。理由もない。ただなんとなく。でも小学校の時それは私の中で壊された。

 

 

今でも鮮明に覚えてる。ある友達が「私ね、歌手になるの!」って言い出して。周りの子が「すごーい!なれるよ!なれるよ!◎◎ちゃん可愛いからなれるよ!」ってね。

 

 

その子は可愛い子で私は「彼女ならなれるだろう」と思った。「さちよは可愛くないからなあ...」と彼女と同じ夢を見ていたことを少し恥じた。ただ本当の事件は次の瞬間起こった。彼女が私たちの輪から離れた時ある子が言った。

 

 

「歌手って芸能人でしょー?

なれるわけないじゃーん!笑」

 

 

頭を殴られた気分だったなぁ。ただでさえ彼女より容姿が劣ってたのにそれなら私になれるはずがないって。それにほら、小学生の頃なんて歌う人=芸能人=TV出てる人って公式しかなかったからさ。絶望したよね。笑

 

 

その時心に誓った。「これは言ったら恥ずかしいことなんだ。これは言ったら笑われることなんだ。」って。だから言っちゃいけない。言っちゃいけないって。

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私はそれからほぼ音楽番組を見た記憶はない。何故なら悔しかったから。歌える人が眩しくて羨ましくて悔しかった。だから音楽番組なんてほぼ見なかったし音楽も聞かなかった。今でこそルーツはテクノやエレクトロだと言ってるけどそれは音を始めてから気付いたことで私は同年代の子ほど音楽を聞いて育ってない。ミスチルをよく知ったのも最近なくらい。安室ちゃんも浜崎あゆみも大人になってから聞いた。

 

 

その後私はずっと嘘の人生を歩み続け、大学卒業と同時に「やっぱりこのまま死んだら後悔する....!」と思って音の道に入ります。でも入ったら入ったでやっと手に入れられた音と歌の世界を失うのが怖くて堕ちた。でもそれすら決まってたなんて笑

 

 

神様はイジワルだなぁって思うと同時に、でもそれまで色んな寄り道をして出会った人との縁も/見てきたことも、私の音と言葉になるということだったんだと今ならわかるから「神様のばか!でもありがとう」って言える。

 

 

 

神様と

私の星の

バカ野郎め。

そして、ありがとう。

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私は、私として

こんなに正しく歩んで来てました。

みんな、間違ってなかったよ。

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というわけで。
私の「言葉への潔癖さ」と「音へのこだわり」は
天性のもので
天から与えられたもの=才能で
私の「生そのもの」でした。

 

 

 

 

 

泣ける。
不思議だね。
なんなんだろうね。

 

 

 

 


メジャーでもないのにずっと前から私を見つけてそばにいてくれたSLのファンの皆さんありがとう。
あなたの審美眼は本物でした。
最近私と出会って私の音や言葉を気にかけてくれている皆さんありがとう。
あなたの感性は本物でした。
私はちゃんと本物でした。知らず知らずに。生まれた時から。

 

 

最大の敵は楽。もらったものを/持ってきたものをダメにしないよう、楽しみながらベストを尽くしたい。

 


ただ私は「納得」の星のもとに生まれた完全感性派の人間。社会で認められるよりも「自分自身が納得するのが一番大事」な堅物アーティスト気質の人。(本人は全然そんなことないと思ってるんだけどなー)なのでこれから外から見ると一見よくわからんことを言い出したり、みんなにはとても理解しがたいような音や言葉を紡ぎだすのかもしれません笑。社会生活を送るバランスは大事にしたいと思ってるんだけど笑

 



だからその時は私の音も言葉も全くわからなくても「これが…星からそれを与えられた人のクレイジーなアレか…」くらいに思ってて下さい笑(今もよくわからなかったら既にそう思ってて笑)

 

 


不思議なことは世界にたくさんありますね。

世界は広く/大きく/果てなくて/優しい。

 

 

 

たーだー、

 

 

 

実はここで話は終わらないのです。全然終わらない。終わってやんないぞ!

 

 

 

それは、私の星はもちろん【その日の流れで結局なぜか一緒に見てもらうことになったある人】との私のこれまた不思議な不思議なお話◎

 

 

前世から続く物語2はまた次回に。

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長かったよね。

でも最後まで読んでくれてありがとう。

私を見つけ出してくれて

 

 

ありがとう。

 

 

PS:そんな私の世界を覗いてみたい方はこちらまで◎

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