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パートナーシップはお金とのそれと同じというロジックについてのスペシャル覚醒体験

杢(もく)です◎もう8月も終わり。大阪の昨日の大雨はどこへやら、とても綺麗な青空が/いや、高校の体育祭の日のような爽やかな秋空が広がっています。皆さんはいかがお過ごしですか?

 

 

実は今朝、とんでもなく覚醒したことがあるので久しぶりにブログを書いています。それは「パートナーシップはお金とのそれと同じ」というロジックについてのスペシャル体験。頭ではなく体験し腑に落ちると「あああああああ!!!!」と涙がこぼれました。「そうか!そうだったのか!」と朝から号泣しながら、最近気になっていたハイヤーセルフや天使やまぁいわゆる「目には見えないけれどもきっと確かに在ると感じられる大きな力のようなもの」を想いただ感謝してましたよ・笑(はたからみるとタダの気持ち悪い人です・笑)

(だって覚醒した時にね時間が4:44でして。スピリチュアル好きな方にはすぐわかっていただけると思います。「ただの気の持ちようやろ」と仰る反スピな方もいるでしょうが科学的根拠がなくとも全ての世界は「そうであると思えばそう」という観点からすればこの現象もまた「そう」でしかないと私は思っています。)

 

 

さて、本題ですが、私ね7月の新月に「自分の中の傲慢/慢心」と決別したんです。ですが一つだけどうしても傲慢/慢心がまだついて回っていたというか、自分の中で変わらないな?頭ではわかってるけどしっくりこないな?ということがありました。それは【身近な男性であればあるほど自分が求める理想ラインが死ぬほど高い】ということ。 moku3004.hatenadiary.com

この記事に書いたようにもともとセルフイメージが高く/ただそれは単なる自信家であり、実力もないのに傲慢でしかなかったという点において反省し/その燻りを捨て、クリアになったのにも関わらずなぜか身近な人間には/特に身近な「男性陣」にはものすごく要求が高い。んーこれはあれかな「父親へのトラウマ」みたいなやつかな?と自分の中を研究していたのですがその謎が【お金への検証】を通して少し明らかになりました。

 

 

私ね以前は「お金が使えない人」でした。そしてまずそれを許すことを検証し始めた結果わかったこと。それは「使えるように自分に許したら今度は金遣いがとんでもなく荒いことがわかった」ということ。笑

 

 

そしてね、男性陣(特に好意を寄せてくださっている方々)に対しても距離感が身近であればあるほどそうなんです。

「私と一緒にいたいならこれくらいはやってもらって当たり前。」(ホテルで食事?別に普通です。)

「まだまだ足りないよ?それくらいで私が満足すると思ってるの?みんな頑張ってるのにあなたはそのレベル?他にも代わりはいるんだよ?」(→最低)

「ベストを尽くせないのではなく尽くす気がないんでしょう。時間がない/仕事が忙しい。理解は出来るけどそれはただの言い訳。言い訳してるうちは変わらないよ。」

「言い訳してる時点で何より自分を愛していないということと同意義だと思うわ。そんな男の子、私は素敵だと思わないな。」

「変わる変わる/頑張る頑張るって言うなら変わってから来て。結果が全て。あなたが変わるのをちんたら待ってるほど私は暇じゃないの。」

こんな感じです。実際私に好意を寄せてくれている男性に普通に言い放ってましたしね。(これ友達減るかな?笑)

 

 

なんかもうっていうか女王っていうか

暴君。笑

(ちなみに私は女友達からですが「もー本当に暴君なんだから~笑」とも言われたことあるし「さちよは小悪魔を通り越して悪魔やからな~笑」と言われたこともあります。)

 

 

男性に対してもお金に対しても暴君

「私のために私の幸せを持ってきなさい」

「そんなレベルで満足すると思ってるの?それが最高レベル?しょぼっ」

「あなた男(お金)でしょ。私のためにベスト尽くしなさいよ。」

人遣い(男遣い?)も荒い。金遣いも荒い。というね。やってもらって当たり前。してもらって当たり前。感謝?え?これくらいは別に好きな女の子といるなら普通レベルでは?と常に思ってた。

(母親に「桐の箱入り娘」と言われるくらい甘やかされて育ったのもあるかな?これをお宮わけ出来ていないというのかしら?)

 

それでまぁ男性陣は私と一緒にいたいと思って下さっているが故に頑張ってくれたり/途中でドロップアウトしたり様々なのですがお金氏だけは凛としてらして。

 

 

うん、凛としてすこーしずつ私から離れていくのですね。うん。笑

(もちろん彼らが自分と引き換えに私に与えてくれた豊かさ=モノやサービスはちゃんと入ってきて/存在してくれてはいますし、私自身お金氏が変身してくれたそれらに感謝も/満足もできるのですが、ただ循環という点においてなんだかクリアでない不満感があったの)

 

 

まぁそりゃそうですよね。男でもお金氏でも「えっ?これくらいしてもらって当たり前だよね?」みたいな女性は嫌でしょうもの。これに朝から気付いて「そこねー!」と大笑いして大泣きしました。お金氏を好きだったか/愛していたかと言われたら「大好きだけど全然ちゃんと大事に出来てなかった」が腑に落ちた感じです。

 

 

言うなればただの

ただ情熱的なだけ。

好き好き好き!だけ。

絆/信頼としての【】ではない

そんなイメージかな?

 

 

愛されたいなら愛される女性になりましょうなんて言葉は、言い寄ってきてくださる男性が多いと「まぁモテてないことないし愛されてないこともないだろうからこの件はクリアかな」と勘違いしてましたが(恥ずかしい!!)お金氏だけはそりゃ【世界中の女/ひいては男からも超絶モテる】し、それが故に凛としてらっしゃるので本物の女性でないとなかなか希望レベルで振り向いてはくれないということなのかな。

 

 

まだまだ女として精進が足りないということですね。世の女性/男性の皆様とお金氏/お金嬢とよりお近づきになれますように共に成長したいと思っています。何かあれば小娘にどうぞご指南くださいませね。私は【知っていることしか知らない】ので...。

 

 

読んでくれてありがとう◎いよいよ9月1日は福岡です。あの女神お2人に会ったら答えあわせが出来るかなと思っています。当日行かれる方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

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ちなみにこれに気付かせてくれたのはこの本。今回も私の賢者/ロビンからのおすすめアイテムでした。よければ是非。