頑張る=自分のためのわくわくワークor誰かの目を気にした苦行?

暑中お見舞い申し上げます、みなさんはいかがお過ごしですか?杢です。

 

 

いきなりですが私はスケジューリングが苦手です。スケジューリングが苦手ということは「計画を立てる」も「決めたその手順を踏む」のも苦手。やりたいことやりたい!こうなりたい!とは言うもののそれに伴う「やりたくない/苦手な実務」ももちろん発生するわけで。「苦手なことは人に任せたらいいやぁ〜」とは思うんだけど「任せてもいいと思える人」を見つけることも大変だったり/そのうちめんどくさくなったりしちゃって「自分でやったほうが早いな」とは思い直してはみるもののやっぱ苦手だしできたらやりたくない。

 

 

うーーーむ、どうしたものかしら。と思って私が取った打開策。

 

 

【やりたくないならやりたいように変えればいいや】

 

 

ということで

 先日LVの手帳を買いました。💗

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きゃーーーーーー(°▽°)‼︎‼︎💗

 

 

 

ヴィトンの手帳、大きくて見やすくてすごく書きやすい。お誕生日に頂いたiPad miniBluetoothキーボードも挟めます◎さきこさんのメモリーオイル塗って、わぁあ、テンションあがるー(´ω`)💗わたしセット💗

 

 

以前このブログでも書いたんですが私基本的に「自分のためにお金が使えない」人だったんです。お金がなくなるのが怖くて怖くて。お金使うのが怖くて怖くて。でも、この手帳を買うことでやる気でるなーってわかってたし/ずっと欲しかったから、手帳ごときに10万弱出すなんて…ってめっちゃ迷ってたけど「いや、私は生まれて今まで7万円で幸せになってきたんだ。ここで10万出すということで何か変わるかもしれない。ステージチェンジかもしれない」と考えて+感じて+考えて+感じて買いました。

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結果:スケジュール立てるのが楽しくて仕方ない!!!!!

というか

手帳開けるのが嬉しくて仕方ない!!!!!

 

そしてこのことを踏まえて思ったこと。

 

巷では「頑張らなくていい」とか言われてるけど本当に言葉ってのは厄介でその【「頑張る」という言葉が内包している事象全体】は人それぞれだから「頑張らなくていいの?頑張るの?やらなくていいの?やらなきゃだめなの?これはどっち?」ってなるんだろうけど、私的にはそれが【わくわくワーク】ならOKだということにした。

 

◎わくわくワーク

=やっててわくわくしてる

 なかなか出来ないし難しいけどやれた自分を想像したらわくわくしちゃう

 端的に言えばチャレンジみたいなもんかな。

 自分を壊すロックンロールな感じね。

 

 

こういうことかなーって思ってから私は常に「これは私のためのわくわくワークか?誰かを気にした苦行か?」と確認してる。やりたいと思っててもその裏に何かhave toな感情や何かを失うのが怖いっていう恐れが隠れてることもあるからね。

 

 

だけど、やらなきゃいけない=have toは時にわくわくワークに変えられるんだとも思う。「have toな頑張るは一切やらない!」もいいけど「have toな頑張るをとりあえず今頼める人いないし、これが実務として進まないと困るなー」な時は私は「どうすればわくわくする?」に変える。でもこのポイントはきっとまず

①やりたくないことはやらないです/誰かに任せたいですと言えるマインド

②でも今任せられる人が見つかりません→探し続ける/探すほうが大変で物事が進まないから自分でやる

とここまでの順序を【自分でわかって納得した上で】追っていかないと、つまり

 

 

「本当はやりたくないから誰かにして欲しいけど今頼める人いないし、かといってこれが進まないと困るし、とりあえず見つからない間は私がやるけどもう本当の本当はマジで絶対全力で誰かに放り投げたいからとりあえずその誰かを探しながら見つかる間はせめてわくわくする楽しい形で自分でやるわ」

 

 

じゃないと、いきなり「やりたくないな→でもやりたい方法に変えられるよね」だけだとただのポジティブの上塗りってだけになるから「やりたくない」は「やりたくない」で受け止めてOKして自分でわかっておかないといつまでも「やりたくないけど方法変えてやってはいるけど…でも…もやもや」みたいなことになるんだろうな。

 

 

やりたくない!誰かやって!

いない!えーん!おーい!だれかー!

はぁあ、探すのも大変だなぁーとりあえず見つかる間は自分でやろ。

どうせやるならテンション上がる楽しいやり方でやっちゃえ!

 

 

で欲しかったLV買ってやる気になって/更にはスティーヴン・R・コヴィーの「7つの習慣」にハマってそれの手帳術を実践したくなってやってみてる←今ココ 

っていうね。笑。

 

 

◎やってくれる人を見つかるまで延々探し続ける。

でもいいし

◎私みたいに繋ぎでは自分でとりあえず楽しみながらやる。

でもいいんだと思う。

だけどきっと大事なのは【「私はやりたくないです」という自分のことを自分自身がわかっている】ということなんじゃないかな。そして何よりその「頑張る」が【自分のため】って思えるかどうかじゃないかなー。

 

 

そんでもって実際やってみたら案外面白かった&楽しかったなんてこともあるからねー。私みたいに手帳新調→同じタイミングで「7つの習慣」を知りハマる→手帳術を実践してみたい!と思う→やってみる→ヤバい!楽しい!がいい例。でも私はスケジューリングやってくれる人現れたらその人に任せちゃうかもしれないけど。

 

 

大切なのはhow to be.

自分は何をどう感じててどうしたいのか。

(今回の私で言えば「スケジューリングしたくない」)

how to do(今回の私で言えば「わくわくするやり方に変える」)ばかりに着目するとあらゆるメソッドも啓発本もただの絵空事やただのポジティブ論になり得る。その前に自分を知る◎自分自分自分!なんですね。

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自分の声が第一です◎

(先日淀川花火に連れてってもらいました◎生まれて初めてたませんを食べましたよ!でもたまご途中で落としましたwwww連れは爆笑してたけど私は本気で悲しかったから再チャレンジしたい。)

ちなみにスティーヴン・R・コヴィーの「7つの習慣」は「どう生きたいか」という考え方=人格主義を軸にして展開されてます。しかもそれを日常にどうやって落とし込めばいいのかというhow to付き。興味ある方はぜひ◎