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7:「花魁通り」by超躁鬱

歌詞 2nd「超躁鬱」

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からん ころん 下駄を鳴らして

誰を呼べど開けない道に

金の腕の温かささえ心地がいいから腹が立つ

 

認めてもらわねば此処に居る

道理がまだ判らぬのです

生きた証さえ抱かれねば 誰もくれやしないから

 

肌より他に差し上げるものがないのです

傷つかなければ生きてさえ行けぬ辛さ? 「忘れました」

 

笑い顔が綺麗だと 褒めて貰えるので笑います

愛されるのは慣れております 本当かどうかは別にして

 

霞纏い生きる女の 道の果てに希望はあるか

生きる理由など知りませぬ

進むは 華咲く修羅の道

  

からん ころん 下駄を鳴らして

誰を呼べど 明けない夜に

貴方じゃなくてもいいのです 私を認めてくれるなら

 

錦の籠は妬み床 装い豪華なただの檻

蹴落とし落とされ負けん気で闘わねば 明日など来ない

 

自分を褒めて許す 息つく暇さえありませぬ

うかうかしてたら騙される 唯一信じた人にさえ

 

死に物狂いで生きたいと 思えりゃも少しましなのか?

苦界のこの世を歩むより 時折覗くは花冥土

 

からん ころん 下駄を鳴らして

何時の時代も同じこと

からん ころん 靴を鳴らして

私を認めてくれるのは だぁれ?

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