自分クエスト【他人に優しくしたくなっちゃう理由】

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これの続き。 

 

【自分クエストが腑に落ちて他人をただの登場人物と認識できると相手に対して優しくしたくなっちゃう理由】について。

 

まず最初に。

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私がなんかようわからんままに【ぱっかんして世界の見方が完全に変わり得た感覚】について。

 

先日行った「真・性愛学基礎講座」なるもので完全に答えが言及されていたのでそちらの紹介からしますね。

 

つまり【メタポジション=観測者視点を手に入れた】ということなのだそうです。

 

はい、ぱっかんー!

(ちなみにこのぱっかんという表現も「もぐもぐ」や「びちゃびちゃ」のようにまさに「そのイメージ通り」なので『何も知らないままに直感的に』そう呼んでいたのですが性愛講座で仲良くなったともちゃんに「(性愛講座や心屋さん?(お名前だけしか知らないのですが…)界隈ではみんなそう呼んでる」って教えてもらって「マジかー!やっぱり『ぱっかん』は『ぱっかん』で合ってるんやー!」て嬉しくなりました◎)

 

そうかー観測者視点を手に入れたから「自分の人生は自分クエスト」だって言えたんだね。

 

美少女戦士あなたムーンだと言えたんだね。

(ちなみにとても恥ずかしかった&それ以上に嬉しかったのだけど大好きな藤本さきこさんもこの感覚をマリオに例えてらっしゃったらしい。私最初ぱっかんした日のブログに完全に「マリオの裏面来た!」て書いてて、 さきこさんのブログ大概読んでるのにマリオの話知らなかったけど一緒のこと言ってるんやー!合ってたんやー!て嬉しくなりました。きゃん!)

 

自分という主人公をプレイする感覚なんだよって言えたんだねー!

 

納得!そして嬉しい!

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で本題。

 

この【メタポジション=観測者視点】を手に入れた私がなーーーーーんかわからんけど常にご機嫌さんでにこにこで

 

知り合いにはもちろん見ず知らずの人にまで優しくしたくなっちゃう理由は

 

【ただ単にそうしたいから】てだけかなてことで完結させました。

 

いやめっちゃ考えたんやで!

 

何で優しくしたくなるんやろー?って。

 

私の物語に関わってくれて感謝してるのかな?

 

見ず知らずの他人=「私の人生の背景としての登場人物」としてだけでも、私に関わってくれてありがとうて思ってるからかなー?とか。

 

実際にはふんわりそうも思ってる。

 

たとえばある日の私の「駅」というシーンにおいて。

 

私が深く「背景」としての登場人物=見ず知らずの人と関わり、彼らを「背景」から「脇役」にしない限り誰が出てきても一緒なはずなのに

 

私の前で電車を待つ列に並んでいるのはブルーのスーツのサラリーマンで

 

ホームのベンチに座っているのは髪が痛んだ携帯を睨んでるギャルで

 

向かいのホームにいるのはめがねとハットのお洒落なお姉さん。

 

私が彼らに関わらない限り彼らは背景だから↓

 

私の前で電車を待つ列に並んでいるのがグレーのスーツのOLだろうが

 

ホームのベンチに座っているのが髪がつやつやで読書してる大学生だろうが

 

向かいのホームにいるのが全身よれよれスウェットのだっさいおねえさんだろうが

 

私には関係ない。

全く微塵も私の人生に関係ない。

 

けど私の人生の背景としてだけでさえでも私の世界に登場してくれた時点でもうすげー奇跡だなって思ってるのも確かです。

 

でもきっとそれよりなによりもっとロジカルで完全な理由はもうただ【そうしたいから】てだけでいーや。

 

そう

 

【自分クエストが腑に落ちて他人をただの登場人物と認識できると、相手に対してなぜか私が優しくしたくなっちゃう理由】は

 

ただ単に

そうしたいから

てだけでいいや。

 

こういう例えで話せるかなー?て思って前記事では

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あゆか

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安室ちゃんをモチーフにして例えを考えてたけどどうしてもロジカルに構築できなかったし

 

先日参加した性愛学基礎講座で「私が得た感覚はメタポジションというものだと知った」みたいにもしかしたらこの心理作用にも名前や根拠があったりするのかもしれないけど

 

まぁ【私が相手/それは見ず知らずの人に対してさえ優しくしたいと思ってるのはそうしたいからしてる】で自分は納得だからまあいーやって完結させました。

 

ただね、勘違いしてもらっちゃ困るのは、この相手というのは

 

もちろん

嫌いでない相手ね

 

見ず知らずの人は見ず知らずの人。

 

つまり私とは関わりがないから嫌いは別にない。

 

(ただ前述した通り『わー!私の物語に関わってくれてなんかすげー縁!知らん人だけどありがとー!』な感覚はあるので少し好きはあるんだと思ってるかな。)

 

だから基本的に私からの矢印は「優しくしたいなー」

 

でもこれが少し関係が深くなって

 

脇役レベルになった時には確実に一瞬でも5分でも半日でも関わってるので嫌いが生じる可能性がある。

 

その場合は無視してそっと逃げ出します。

 

だって嫌いなんだもん。それはもう仕方なす。ナス。

 

私もう「正しい/正しくない」で人を判断しないから基本相手が何を考えてようが/信じてようが、それが私と違おうがall OKだけど

 

それでも相手をOKだと認めたうえでも「でもきらーい」の発生は仕方ないからなー

 

せやからただ無視してそっと逃げるだけで自分から反論や攻撃はしないとは思うけど

 

この人ちょっとやだなーと思ってそっと逃げてるのにも関わらずあっちが攻撃してきたら

 

その時は今までの人生ではありえなかったくらい攻撃しかえすんやろうなって思ってる。

 

できるだけしたくはないけど昔より罪悪感なく攻撃し返せるのは確か。

 

どっか行ってよー!って。

関わらないでよー!って。

 

まぁまだ起こってないことだからわかんないけどね。

 

というわけで次ではいよいよ自分クエストをまとめますねー

 

私なりに「自分クエスト」と「子宮メソッド」の関係性、つまり

 

「子宮メソッド」というものが私のこの「私の人生は私だけのもの。自分クエストなんだな」という感覚にどう影響してくれたのかってこととか。

 

私がはるちゃんを知ったのはほんの先月=3月のこと。

 

昇殿だって4月に入ってからだしたくさんの先輩方より子宮メソッドについて理解も経験もないかもしれないけど

 

でも確かなのは私とても楽しくて幸せになれたよってこと◎

 

知らない人に優しくしたくなるくらいにねww

 

それにちょっとずつ、ちょっとずつだけど確実に欲しいものも手に入れてる。

 

それは精神的にも物質的にも人間関係も情報も全て。

 

ちょっとずつちょっとずつでもこれからもちゃんと望みを叶えていくから生まれたての赤ちゃんの成長を見守るみたいに見てて下さいね◎

 

読んでくれてありがとーう。