祝いと二極化のサマー〜潜象界を信じますカ?〜

2017サマー、明日は獅子座新月

 

 

ブログめんどくさいからもう書くことないと思ってたのに人生どーなるかわからんね、さちよです◎

 

 

いやー、お祝い気分です。

2017夏、スピ界隈では「いよいよ更なる二極化が進む」と盛り上がっているようですが、先日私は明日の獅子座新月を前に大きな手放しを体験しましたぉ。

 

 

おっおっおー

さちぴょんえらい。

ようやってる。よしよし。

いいこだね。

ホンマようやってるわ。

 

 

突然ですが私ね、定期的に鍼行ってるんですよ。(突然過ぎ)

 

 

でも普通の鍼じゃないの。

ざっくり言うと先生が潜象界から患者さんのカラダや気の流れを診る/視る治療法てゆーかケアなのね。

とにかく普通の鍼じゃないのね。

 

 

そんでね、私のスピリチュアルな感覚の開花を加速してくれたのもこの先生との出会いは絶対大きかったし、今となっては身体のメンテとゆーより私はエネルギー的なメンテで通っているのです。

 

 

重ねますが

先日大きな手放しを体験して

獅子座新月お迎えする前にね

またご挨拶しようと今日行って来たんですけど

いやー

びっくりなお祝いとゆーかプレゼントがありましたよ。

 

 

もー

もう1回ゆっとこう。

さちぴょんえらいよ。

よくがんばたよ。

 

 

そんなわけで久しぶりのブログは私のお祝いの話。

そして明日の獅子座新月を迎えるにあたり

たくさんの人にありがとうの話。

あとは少しだけ

最後の最後の悪あがき、

私の望みというエゴの話。

 

 

 

 

 

================= 

 

 

 

 

 

話を遡ればあれは3月。

実はその頃の私には

f:id:moku3004:20170722213136j:image

胸に穴が空いてました。笑

 

 

 

 

 

 

爆笑◎

 

 

 

 

 

 

 

いや、マジでこの日の治療忘れない。

「あー先生本物やねんな」って思った。

「さちよさん....何かあったんですか?」

「え?(´ω`)?(←知らんぷり)何でですかー?」

「あの......胸に穴あいてる。」

 

 

 

 

「(゚∀゚)はぃい?!www」

 

 

 

 

 

胸に穴あくて!

ドリカムか!ゆーて。

もう爆笑。

この頃プライベートで色々あって

「♪胸に穴があくってことわかった気がした〜♪」ってゆーか実際

あ!い!て!る!し!てwww

 

 

そんなわけで

3月。

もちろん目には見えないけど

私の胸には

ぽっかり穴があいてた。

 

 

当時ずっと感じてた

寂しさと

悲しさと

怒りと

もどかしさ

虚しさ

それらさえ全部失った穴だったかもしれない。

 

 

胸が空っぽ。

なんだかスースーする。

そーゆーのを体感した3月。

 

 

 

 ================

 

 

 

 

そして4月。

空いた穴を誤魔化さず

ずっとずっと自分と丁寧に対峙して来た結果

何となく埋まって来たような気がしてた。

他のもので埋めようとしなかったし

ただただ自分を見つめて

色んな人に助けられながら

気が付いたら「なんか楽だなー」って感じて来てたのね。

 

 

そんな中でまた治療に行った。

「塞がってる気ぃすんなー。

塞がってたらいいなー。」

そう思ってた。

そんで結果がこれ↓↓↓

f:id:moku3004:20170722214217j:image

先「穴は小さくなってる。

少し胸にザラつきは残ってるけどね。」

さ「(わーい、やったー٩( ᐛ )و♡)」

 

 

 先「ただ....」

f:id:moku3004:20170722214352j:image

 

 

 

さ「 ??(´ω`)??」

 

 

 

 f:id:moku3004:20170722214418j:image

 

 

 

さ「???(´ω`)えっ???」

 

 

 

f:id:moku3004:20170722214503j:image

 

 

 

「胸にね、私でも開けられない箱があったの。

さちよさんにしかわからない箱。

私が取れるカラダの不調はほぼ取ったから

ちょっとこれがこれから全面に出て来て

しんどくなるかも」

 

 

 

 

 

 

 

 

٩( ᐛ )وなんやて?٩( ᐛ )و

 

 

 

 

 

 

 

3月、胸に穴が空き

4月、穴は塞がったけど私の胸には

 

 

 

 

私しか開けられないパンドラの箱が現れた。

 

 

 

 

 

 

 

٩( ᐛ )و

 

 

 

 

 

 

 

 

٩( ᐛ )وスライムが現れた!闘う?٩( ᐛ )و

٩( ᐛ )و胸に箱が現れた!ええええええ٩( ᐛ )و

 

 

 

 

 

 

ええええええええええ

 

 

 

 

 

さちよさんにしかわからない箱。

さちよさんにしか開けられない箱。

ああ。

そんな言葉を聞いた時何故か

「ああ、いよいよやって来てもーた」と感じたのを覚えてる。

自分の箱の存在なんか知らなかったし

むしろ胸に箱が現れる話なんか聞いたことなかったし

だけどどこか心当たり、とゆーか

 

 

いよいよ見なきゃいけない

「あの問題」を「思い出した」感はあった。

 

 

長くなるから続く◎

 

前世が現世の私にくれるもの

前世/過去世なんてただの思い込みじゃないの?
と思っていました。

 

 

「前世はこんなんでー」

「私の過去世こんなんだからー」

(´・ω・`) < .....

 

 

 

 

(´・ω・`)。◯(それってホンマにあるの?)

 

 

 

 

元々はスピに対しても完全断固否定派でしたし

スピに明るくなってきた最近になっても特に前世/過去世系には「(´・ω・`)ホント?」派でした。

(信じてる方ごめんなさいね。)

f:id:moku3004:20170425014714j:image

お久しぶりです、さちよです◎

前世リーディング行ってきました。

何故私が突然、前世を見に行ったのか、その経緯はまた後日お話するとして

 

 

とりあえず、すごかったです前世リーディング。

ヒプノセラピー

本当に本当にすごい体験でした。

 

 

 

 


マジビビる。すごい。

 

 

 



思い出すという表現が1番しっくり来る。
親しい人なら出てくる顔は本人とは違えど「あ、あの人だ」とすぐわかりました。
顔を覗き込めば目の奥でわかるの。




そして何より1番「あーホンマに昔の記憶ってあるねんな」と確信したのは
今の自分の知識や
今の自分で想像出来うる範囲を超えた状況が描かれるということ。

 

 

今回お世話になったのはこのブログではおなじみ上野理恵さんに紹介して頂いた猪井惠巳先生。

f:id:moku3004:20170425013748j:image

(上野理恵さん。この人にお世話になりすぎてて一生足向けて寝られない。現世的にもスピ感覚的にも生まれ変わらせてもらってます。)

 

 

以下、私が「前世でなった誰か」のお話。

どういう世界で

何を感じ

どういう檻を作ったのか。

そしてそれらは今の私とどう繋がるのか。

ちゃんと繋げ、よう。

ライトノベルくらいの感覚で、もしよければお付き合いください。

 

 

ただ

人によってはショッキングな内容かもしれません。

あくまで読み進めるかどうかは

自己責任でお願いします◎

==================

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生「長いトンネルを抜けました。さあ何が見える?足下は?どんな感触?」

 

 

 

 

 

先生の質問を聞いて足下を確かめる。

足の裏の感触。

足の裏の感触。

足の裏の感触。?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足下を見降ろす。

下駄。

汚れた深緑の鼻緒。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幸「石畳...です。下駄を履いてる。深緑の鼻緒」

 

 

 

 

 

先生「鼻緒。女物ね。着物は?どんな着物を着ている?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

着物。

着物を着ている。

私は着物を着ている。

山吹色?

オレンジと黄色の狭間のような色。

豪華絢爛な感じではない、着物も汚れてる。

 

 

 

 

 

だけど

汚れてるけれどお気に入りの大事な着物。

それは私の一張羅。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一張羅を着せられ、私は売られた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

===========================

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


えー。突然ですが。

私、売られてました(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 


一張羅を着せられ夜にやっと働く街を見下ろせる山に着いたところから始まったストーリー。
「幸世」が「誰かが着せられている着物」を認識した時涙が溢れた。

これは私の一張羅。

大事な、私が持つ1番いい着物。

嗚咽。荒くなる呼吸。

 

 

 

 

 

 

 

 



思い出した。そうだ、そうだった。
「私、売られたんだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生「どこで働くの?」

幸「綺麗なお姉さんがいるところ....」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生「遊郭ね。商人の家に売られるコもいるの。あなたは遊郭に売られたのね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


山から見える赤やオレンジの灯りが賑やかな夜の街。
これからあそこで働くんだな。

綺麗なお姉さんがいるところ。

綺麗なお姉さんがいるところ。

 

 

 

 

 

商人の家じゃない。

綺麗なお姉さんがいるところで働くのがわかった。

でも感情としてはなんというか、

売られた悲しみよりも新しい環境への不安のほうが大きかったな。

それは小学校に入学して新しい場所に馴染めるだろうかみたいな気持ち。

 

 

 

 

 

 


まあ、ここまでの記憶ならありがちっていうか。笑

どこかで見た何かのストーリーが頭に残っていただけ、と一蹴できるかもしれないですよね。

(昔の私ならそう疑うもの)

「さちよは遊郭に売られた可哀想な子なのー」っていう何かの記憶を軸に自分のものとして話しているとも言えた。

 

 

 

でも
「これは2017年を生きる幸世の想像ではない」と確信したのが
【貧しくて売られたわけじゃなかった】ということ。

 

 

 

 




(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歳の頃なら11〜14の間。

山吹色の一張羅と深緑の鼻緒を召した私は夜に山から街を見降ろしていました。

私はどうやら遊郭に売られたらしい。

商人の家ではなく、遊郭

遊郭

そこは綺麗なお姉さんがいるところ。

 

 

 

 

 

先生「一度家まで戻ろうか。今来た道を戻って。巻き戻してね。家まで帰るの。」

 

 

 

 

 

 

家まで帰る。

家まで帰る。

家まで帰る。

 

 

 

 

 

 

家まで..... 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生「家はあった?どんな家?」

 

 

 

 

 

家.....家?

家は....ないな。

 

 

 

うん、幸世の想像できる範囲での彼女が住んでいた家は見つからなかった。

村?町?家?

見つからない。

探しても探しても見つからなかったので「これは頭で考えすぎてるな、思い出すんだ」と頭とカラダのスイッチレバーを「カンジル」「オモイダス」に強く入れ直す。

 

 

 

 

 

 

ここでね。

さっきの

「前世/過去世って幸世の想像じゃないんだ」ってことを私は確信します。

 

 

 

 

 

 

 

 

スイッチレバーを強く「カンジル/オモイダス」にシフトさせると家が見えた。

私が見つけた彼女のお家は

2017年の幸世の想像では描けなかった【別に貧しくないお家】でした。

 

 

 

 

 

 

(´・ω・`)えっ...

 

 

 

 



いや、だって遊郭に売られる=貧しいって方程式しかなかったんです。
まさか貧しくないのに売られたなんて思いも/想像もしなかったの。

でもそこそこ立派な家を「見つけた」時私は

◎貧しいから売られたわけじゃないこと

◎これは幸世の想像をはるかに超えた世界なんだということ

を確信しました。

 

 

 

 

家に入るとたくさんの兄弟がいました。

先生「帰って来て彼らはどう?」

幸「どう?って.....キョトンとしてる」

先生「帰って来たのに喜んでないの?」

幸「喜んで....?ない。キョトンとしてます」

 

 

 

 

 

先生「他に家に人はいる?」

幸「お父さん.....お父さんがいる。厳格そうな。」

先生「お父さんは喜んでる?どんな感じ?」

幸「お父さんは......私に、興味がない」

 

 

 

 

 

厳格そうな男性がむすっと座っていた。

顔を覗き込んでも現世で知る誰かの面影は感じられなかったけれど、ただ彼が私の帰りを望んでいるわけじゃないことだけはわかった。

 

 

 

 

 

帰っても

キョトンとした兄弟。

興味がない父親

 

 

 

 

 

先生「他に大人はいる?」

 

 

 

 

大人を探すと女中が3人いた。

彼女らは夕飯の支度をしているらしく

1人はずっと後ろを向いていて顔がわからず

1人はあくせく動き回るので顔がわからず

ただ最後の1人の横顔は「現世で見たことあるけど誰なのか思い出せない誰か」だった。

 

 

 

 

 

あとは離れた縁側にお爺さんが座っていた。

そしてそのお爺さんはすぐロビンだとわかる。

(私と友人ロビンは占星術から見ても前世から縁があると言われています)

 

 

 

 

 

幸「縁側に...お爺ちゃんがいる。」

先生「それは誰?」

幸「友達」

先生「話しかけてみて」

幸「もうボケてるからずっとニコニコしてる。ひなたぼっこしてる。話しかけたら笑ってくれた。」

 

 

 

 

 

 

 

 

先生「お爺ちゃんがボケちゃったからあなたは追い出されたのかな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生「お爺ちゃん、守ろうとしてくれたんだね。でもボケちゃったからあなたは追い出されたんだね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ははは。

守ってくれてた、か。

それは体感としてはわからなかったけどこのお爺ちゃんだけがずっと味方だったのはわかった。

彼にお礼を言ったけれどもうボケてるから相変わらずニコニコしたままです、と先生に話すと「魂はわかるから。ありがとうって伝えて」

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうと伝えたけどお爺ちゃんは相変わらずニコニコしたままだった。

背中は丸く丸く曲がっていてずっとずっとニコニコしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【守りきれなかった】か...。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(´・ω・`)ロビン....(ボケてんじゃねえよw)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生「お父さん(リアルの)はどこにいる?」

幸「パパは.....ああ、近所のお兄ちゃん。」

先生「あなたが帰って来てどう?」

幸「いつも通り。おう、って言ってまたいつものみんなと遊びに行った」

先生「.....あなたが売られたこと知らないのね。」

幸「うん。」

先生「後で.....知らされるのね...。」

幸「.....うん。」

 

 

 

現世でのパパは近所でよく遊んでくれたお兄ちゃんでした。

彼は私が売られたことを知らず挨拶してもいつも通りの返しでまたいつものメンバーと遊びに行ってしまいました。

 

 

 

私が売られたこと知ったらどんな顔をしてくれたかな。

さっきの挨拶が最後だって後から知った時、悲しんでくれたかな。

知ってたら止めてくれたかな。

そんな気持ちが頭に霞んだ。

 

 

 

 

 

 

(´・ω・`)。◯(パパ、も少しなんかないんかw)

 

 

 

 

 

 

 

その瞬間、ママ(現世の)がどこにいるか私は思い出します。

 

 

 

 

 

 

 

幸「てゆか....ママがいました」

先生「お母さんはどこにいるの?」

 

 

 

 

 

 

 

幸「遊郭。お世話に.....なった、遊郭のお姉さん」

 

 

 

 

現世での私の母は遊郭のお姉さんでした。

とても美人で色白の儚げな雰囲気。

でもみんなに優しくて

店のみんなにもお客様にも人気があった。

 

 

 

そこから私は「前世での母と自分」の関係を思い出します。

 

 

 

母は遊郭に生きながらとても優しいお姉さんでした。

ただ遊郭という場所の悲惨な日々〜同僚遊女への体罰や亡くなった遊女が井戸に捨てられたシーン〜などに、他の遊女がゴシップ的に騒ぐ中、彼女だけは芯から心を痛めてた。

 

 

 

私は彼女と話したことはなかったけれど、彼女の哀しさと優しさをそのアンニュイな横顔から感じ取って「この人は私と同じ気持ち。みんなは噂したり愚痴を言ったり他人事のように話すけれど、この人はただただ誰に何があってもとても哀しんでいる。」と

 

 

 

 

 

 

 

 

この人だけは信用できる。

この人だけは私と同じ気持ち。

だと確信していました。

 

 

 

 

 

 

先生「じゃあ、聞くね。あなたが現世で自分らしさを出せないからここに来たけどその理由はわかる?」

 

 

 

 

そもそも今回の前世リーディングのテーマは(経緯は改めて話すとして)「何故自分らしく生きられないのか」でした。

そして先生にその問いをかけられた時はっきりわかったこと。

それは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分らしさが出せない理由。

「だって生きていけないから。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歳の頃なら11〜14。

遊郭で生きるのに自我なんて持っちゃ生きていけなかった。

逃げるにも家にさえ居場所なんてない。

だって貧しくて売られたんじゃない。

邪魔だから売られたんだもの。

守ってくれる人ももう誰もいない。

1人で生きていかなきゃいけない。

 

 

 

 

 

 

 

 1人で生きていかなきゃいけない。

守ってくれる人も私の居場所もどこにもない。

 

 

 

 

 

だから生きていくには

周りの人の空気を読んで自分なんて出さずにいないといけなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

===========================

先生のリードで現世に帰って来た私は「まだあのお姉さんと話したかった」という憧れに後ろ髪引かれながら自分が現世において自分を縛っているモノは「生きていけない」という無力さなんだと再確認。

 

 

 

 

 

私は私じゃ生きていけない。

自分らしさなんて出したら生きていけない。

家にも遊郭にも居場所なんてない。

ただ

あのお姉さんの横顔だけが

私の心の拠り所だったなぁ、と

「思い出し」ました。

 

 

 

 

 

私自身はビジョンの中ではお客様の床の相手はまだしておらずどちらかというと下積み?お姉さんの周りの世話をする感じ。

色んなお姉さんがいたけど、

あの(現世でのママの)お姉さんだけはいつも優しかった。

私達はちゃんと人らしく腐らず哀しみをお互いに秘めて生きようとしてた。

 

 

 

 

 

前世が現世の私にくれるもの。

現世で説明がつかせ尽くせない何か。

生まれながらの思考/行動の癖?

わからないけれどただなんとなく

あの頃の彼女のあの気持ちが自分にも繋がっていることは体感としてわかる。

 

 

 

 

 

 

生きて、いけない。

ひとりぼっち。

邪魔で売られた。

 

 

 

 

 

 

 

 

強く、強く、生きていかなきゃ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現世においても居場所がないと感じることはあったし、これからもあらゆる新環境でそういうことはあるかもしれない。

だけどもう子供じゃない。

それに

新環境に居場所はなくても

私にはもう家があり、友達がいる。

なんなら声やリアルな匂いはわからなくてもSNSで繋がった、リアルよりもあたたかいと感じられる人達もいる。

 

 

 

 

 

 

 

今の私は2017に生きている。

 

 

 

 

 

もう11〜14歳じゃない。

大丈夫、大丈夫よ。

 

 

 

 

 

===========================

 

 

 

 

 

これが私の今回の前世への旅①の話。

ただまだ確芯には触れてないのと

このやり方が私には合っていると感じるので

あと何度かはまたやってみるつもり。

(あとはまあ機会があるならあのお姉さんに会いたい気持ちもある( ˘ω˘ ))

 

 

 

 

 

 

 

不思議、ですね。 

 

 

 

 

 

前世が現世の私にくれるもの。

彼女の気持ちが共鳴して流れた涙が教えてくれる、現世の私にもあるナニカ。

 

 

 

「『前世でこうだったから現世でこうなのは仕方ないの〜』って前世や過去世を理由にして現世で物事を為さないのは違うと思うんだ」というのは上野理恵さんの言葉。

私もそう思う。

 

 

 

 

彼女の気持ちも

あのお姉さんの気持ちも

そこと繋がる私の何かも

 

 

 

説明のつかない現世での自分の何かが

本当に前世に由来するものなら

積極的に昔のこと丸ごと癒して前に進もうと思っている次第で、あります◎

f:id:moku3004:20170425130144j:image

(惠巳先生のところで引かせてもらった観音力カード。私に出たのは「34:時は今」というメッセージの美しい龍のカード。龍だし34だし「今だよ、生まれ変わりだよ」って言われるしカードが一寸の狂いなく話しかけてくるからそうですね、と思ってましたよ。)

 

 

最後に。

この一連の流れ。

母親にlineしました。そしたら。

f:id:moku3004:20170425024254j:image

f:id:moku3004:20170425024308j:image

 

 

 

 

 

 

 

ママー!!!!!

「やっぱり」って何ー!!!!!笑

 (ちなみに彼女も普通にモノと話せるらしい。それはまた別の機会に)

 

 

 

 

 

 

 

 

この世界に

不思議なことは

たくさんありますね。

本当に。

本当にたくさんある。

信じる信じないは皆さんの自由。

 

 

 

だけど多くの不思議なことを

他人との度重なるシンクロを

不思議な光の玉と出会ったことを

モノと話せる感覚を

どんどんカラダがわかって体験/体感し始めた私は声を大にして言いたい。

 

 

 

 

 

 

 

世界は不思議なことだらけ。

だからもっと、夢を見ていい。

夢を、見ていい。

だって世界は不思議なことだらけだから。

 

 

 

 

 

 

 

本当にあのお姉さんが今の母親なら

昔の私はよほど彼女にお世話になったし

よほど会いたかったんだな。

そして彼女もまた私を気にかけていてくれたのかもしれないと思ったら何だか泣ける。

 

 

彼女の

「自分を出したら生きていけない」

「強く強く、生きていかなきゃ」

という気持ちを 

「自分を出しても生きていける。

強く強く、生きて.....いこ。」

に昇華したいなぁ。

 

 

 

 

この世は幻。BrainFantasy。

前世/過去世を信じるも信じないも自由。

夢を見て華やぐ光の言葉を紡ぐのも

現実だけ見て愚痴り続けるのも自由。

逃げるも勇気出すのも自由。

ここはBrainFantasy。

ここはドリームランド。

私はまだまだこれからも勇気出して現世を少しずつ変えて、ゆきまっシュ。

 

 

 

反スピな私がスピに目覚めた不思議な現世のドラマはまだまだ続きます。

最後まで読んでくださってありがとう◎

あなたにもたくさんの奇跡が起こりますように。

f:id:moku3004:20170425122355j:image

PS:そして何かあったら「困った時の上野理恵...!」という魔法の言葉を唱えながら彼女にアクセスしてみてね。

https://ameblo.jp/uzume-123/

今回お世話になったえみ先生はこちら♡

http://sp.raqmo.com/magnolia/index.php?shop_id=583&page_id=3

 

 

===========================

 

 

深すぎる闇の分だけ僕らの中には光がある。

それは太陽の日差しが強ければ強いほど影が濃くなるのと同じこと。

闇の分だけ、傷の分だけ、光がある。

そろそろみんなで一緒に、僕らの中にある闇を丸ごと光に変えていきませんか。

 

 

 

ファンタジックを、君に。

 

 

 

ききね。細野晴臣をワクワクさせにいかないですか。

細野晴臣氏のこのインタビュー記事を読んで私の胸は躍った。

http://realsound.jp/2017/02/post-11318_entry.html

 

 

こんばんは、さちよです。

 

 

インタビュー内容は軽くまとめるとこんな感じ。ブログはここを読んでもらわなくても伝わるよう書いてるから、興味ない/めんどくさい/よくわからなければスルーしてね。

========================

(細野晴臣氏インタビュー記事より)

 ・今の時代は音の均質化が進み、世界的に同じレベルの音楽/同じ質の音楽が蔓延しているから、今の時代はこれまでとは様相が違う。


(曲々には何か元になるのがあって他の何かに繋がる、それが好きだし面白いという話から)
現代の音楽に「つながり」はない。同時代の平面的なつながりならあるけどそれはどこの国も同じ。売れるものしか置かないという点でコンビニのよう。「こんなにおいしいものがあるんだ?」というものがあったとしても誰も買わなければ消えていく。ソコソコのものしか残らない。

 

・そして同じことが音楽にも言える。ただ「そのなかにもおもしろいものはある」というのは付け加えておかないといけないけど。

 


・リスナー側が積極的に探したり、求めることも大事なんだろうがあまり望めないだろう。ヒントもないし。

 


・2000年代のエレクトロニカは色んな人が個人的な空間で音楽を作ることで新しいモードになった。「これで世界が変わる」と思ったら、終わっちゃた笑。今は個人の顔も見えてこないし、どうなってるの?という感じ。

 ========================

私はこの記事を読んで、ものすごく胸が躍ってすぐKIKI姉こと加納未樹にLINEした。

f:id:moku3004:20170301161312j:image

というわけで

2017、加納未樹×杢 幸世

一緒に動き出します◎

f:id:moku3004:20170301160543j:image

自分が世界一だと思っている歌い手と一緒にやれるのは音楽をやっている中で本当になんて光栄なことだろう!と胸が躍ります。

あああ!!!!

加納未樹と杢幸世が

新しい音を

新しい言葉を

やるのですよ。

新しい作品を作るのですよ。

高まります◎自分のことなのに高まります◎

f:id:moku3004:20170301160711j:image

スタジオでミーティングし、結局「【2人のコンセプトとしては】細野晴臣をワクワクさせにいく」というテーマは無くなったのだけれど、【私の中には根強くある】から自分の音作りとして/作品作りとしてはその斬り込み方で紡いで行くつもり。

 

 

ただこれは短絡的に細野晴臣氏を意識しただけのことではありません。

あくまで彼のインタビューからの「じゃあ、その上で私は何をするだろうか!」っていう姿勢です。

 

 

音楽は平面的に同質化され

そして大量生産され、飽和し

ある面では無償になり

作り手の顔は見えず

売れるソコソコのものが蔓延している。

リスナーは飽和状態を目の当たりに途方に暮れて

何から探せばいいのか

何を探せばいいのかすらわからず

(まあこれは音楽に限ったことだけじゃないね)

受動的に聞かされるものが音楽だと

そこで立ち止まる。

TVで流れる音楽は面白くないとは言いながら

探す時間やきっかけや色んなものが遠くて

結局その人その人の音楽史は止まる。

それが悪いわけじゃないけど

 

 

音楽に心躍ったあの頃。

歌詞に支えられたあの頃。

自力で泣けないあの夜に泣かせてくれた曲が

1人でどうしようもない時そばにいてくれた曲が

新しく世界を開いてくれた曲が

友達に聞かせたいと思った曲が

今の自分を作ってくれた曲が

今の自分を支えてくれた曲が

そんな音楽が

 

 

 

 

 

 

あったじゃないですか。

 

  

 

 

 

 

あったじゃないですか。

あったじゃないですか。

それを

探しにもう一度

自分で作りにもう一度

私は行くのです。

 

 

インタビュー記事に沿わせて暴露するなら、私は歌い手になりたいと幼い頃に夢見たけど小学校時代にその淡い夢を封印してからは、ろくに音楽を避けた。

 

 

人より音楽を聴いてないからルーツと言われるなら

カトリックの学校だったから讃美歌とパイプオルガン

・避けていた中でも耳が惹かれたシンセサイザーの音

そして今となってはAMSRというジャンルとして存在するらしい

・友人が絵を描く時のペンのこすれる音

くらいしかない。

 

 

ルーツはロックにもブルースにもジャズにもない。

私のルーツはただ讃美歌とパイプオルガンとシンセサイザーとペンの音しかない。

でも

それがわかってりゃ上等だと思う。

ペンの音のアーティストは知らないけど

ペンの音の美学なら知っている。

私は私の頼りなく数少ないルーツを手繰り寄せて

私の音楽を創ろうと思っています。

私を作ってくれた

あらゆる数少ないアーティストや音の集大成であり

私自身である音楽を創ろうと思っています。

 

 

言いたいことならたくさん歌詞にした。

助けてと言えなくて歌に託した。

女は男に媚びないと生きていけないの?という疑問も殴り書いた。

人間辞めたい、もう死にたいというどこまでも人間臭い気持ちをハードな音に乗せた。

あなたを苦しめる人なんていなくなればいいと攻撃的な愛も高らかに歌った。

言いたいことならたくさん歌詞にした。

今度は

ただ単に

美しい音/美しい言葉/美しい声という

「音の作品」を作りに。

 

 

楽しみですか?

楽しみです!◎

 

 

もう一度、更に音楽を愛する。

そう思えた自分を抱きしめる。

 

 

読んでくださってありがとう。

なんて無謀!とどうぞ笑って楽しみにしていてくださいませね◎

==================

◎SL3004:Techno/Electro/Dance

https://m.facebook.com/sachiyolion.3004/

itunes→SL3004(試聴可)

◎杢3004:Ambinet/Electronica/Instrumental

https://m.facebook.com/moku3004/ 

 

◎1st CD「MANIAC」(前名義:SACHLYOLiON)

f:id:moku3004:20170301170443j:image

4曲入り/¥2000

 ◎2nd Best CD「超躁鬱」

f:id:moku3004:20170301170624j:image

完売御礼

i tunes→SL3004にて発売中

◎杢3004 1st「0」

f:id:moku3004:20170301170827j:image

6曲¥3000(ピコカード販売/販売特典音源あり)

 

お問い合わせは

sachiyo_lion@yahoo.co.jp

ブログコメント欄

SNSメッセージ

どこからでもお待ちしてます◎

luv.